為栗ニュース ヘッドライン(最新の5件)

2017年03月21日

りそな銀、大手を移転し府庁西を統合

 りそな銀行は17日、大手支店(大阪市中央区)を大阪府庁本館内に移転し、併せて同支店の府庁西出張所を統合すると発表した。
 異動の実施は2017年5月22日(月)で、旧店舗での営業は5月19日(金)15時で終了する。大手支店の移転先は大阪市中央区大手前2-1-22、大阪府庁本館内。電話番号は06-6942-5055で変更しない。府庁西出張所の統合先は母店の大手支店。
 大手支店は大阪府庁舎の耐震改修工事に伴い、2014年9月に仮店舗に移転していた。移転期間中は府庁西出張所と母店とで業務を分担し、出張所が融資・口座開設・諸届など、母店(仮店舗)で税金の扱いや入出金などを行っていた。
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2017年03月06日

りそなと三井住友、系列3地銀統合を発表

 りそなホールディングスと三井住友フィナンシャルグループは3日、系列の地方銀行3行を2018年春に経営統合すると発表した。
 統合されるのは、りそなHD100%子会社の近畿大阪銀行と、三井住友FG傘下の関西アーバン銀行・みなと銀行。3行をぶら下げる新たな持ち株会社をつくり、りそなは議決権の過半数を保有して連結子会社とする。統合後、近畿大阪と関西アーバンは、大阪で店舗の重複が多いことから合併を検討し、みなと銀については独立路線を維持する。システムはりそなグループのものに統一する。
 今後、2017年9月頃に最終契約を締結し、同年11月に臨時株主総会で承認のはこび。2018年4月に経営統合を実行し、持株会社を東京証券取引所に上場する。関西アーバン・みなと両行の東証上場は廃止する。
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2017年03月03日

近畿大阪と関西アーバン、先行合併か

 りそなホールディングスと三井住友フィナンシャルグループが計画する地方銀行の統合について、基本方針がきょう発表される。NHKが関西地区で3日報じた。
 報道によると、2018年4月をメドにりそなと三井住友が共同で設立する持ち株会社において、近畿大阪銀行・関西アーバン銀行・みなと銀行の3つが完全子会社化される。その際、近畿大阪と関西アーバンは、大阪で店舗の重複が多いことから先行して合併を検討し、その後でみなと銀も合併する方針であるという。
 りそな・三井住友両グループによる系列地銀の統合では、3行をぶら下げる新たな持ち株会社をつくり、りそなが過半出資する方針がすでに明らかになっている。2月28日には、三井住友が大株主である三重銀行(三重県四日市市)が、第三銀行(三重県松阪市)と2018年4月をメドに経営統合する基本合意が発表されており、三井住友FGによる系列地方銀行の整理は一定の結末に達した模様。
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2017年02月25日

りそなと三井住友、系列3地銀統合で合意

 りそなホールディングスと三井住友フィナンシャルグループは、系列の地方銀行3行を来春に経営統合することで大筋合意した。3月初旬にも発表する。24日、日本経済新聞が電子版で伝えた。
 報道によると、統合されるのは、りそなHD100%子会社の近畿大阪銀行と、三井住友FG傘下の関西アーバン銀行・みなと銀行。3行をぶら下げる新たな持ち株会社をつくり、過半出資するりそなの連結子会社とする。三井住友も20%程度出資して持ち分法適用会社にする。関西アーバン銀とみなと銀は東京証券取引所に上場しているため、株式交換で両行の既存株主に持ち株会社の株式を割り当て、持ち株会社を東証に上場させる。
 三井住友は国際金融規制の強化に伴い、グループの資産規模を圧縮すべく、地銀を連結対象から外す検討をしてきた。ただ、前身の住友銀行や神戸銀行が創業した関西地区は、歴史的な関わりも深く取引先も多いため、2つの地銀を完全には手放さず、経営に一定の関与を残すことにしたという。
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2017年02月22日

近畿大阪銀、窓口営業内容を拡大

 近畿大阪銀行は22日、夕方の窓口営業内容を一部拡大すると発表した。実施は3月1日(水)から。
 同行はほぼ全店で窓口営業時間を17時までに拡大しているが、15時以降は相談業務のみとなっていた。今回、入出金や口座新解約など、一部現金の取り扱いを新たに開始する。該当店舗は、本店営業部・梅田営業部・阿倍野支店・寝屋川支店・花園支店の5店舗。
 近畿大阪銀行は、2017年度中に窓口営業の完全17時化を実施する方針。
posted by 為栗 裕雅 at 12:00| 東京 ☀| りそな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三井住友系2地銀、りそなに売却か

 三井住友銀行系の第二地方銀行2行がりそなホールディングスに売却される交渉が行われていることが、一部報道機関で20日報じられた。
 売却される方向の銀行は、三井住友銀が過半数ないし半数近くの株式を保有している、関西アーバン銀行(大阪市)と、みなと銀行(神戸市)の2行。
 読売新聞によれば、りそなHDは、2行に対し株式公開買い付け(TOB)を行うことを視野に、三井住友から保有株を取得することを検討している。早ければ月内に合意する見通し。
 一方、日本経済新聞(電子版)によると、りそなHDと三井住友銀は、地銀を運営する共同持ち株会社をつくり、2行にりそな系の近畿大阪銀行(大阪市)を合わせ、3行をぶら下げて事実上事業統合する。新たな持ち株会社にはりそなHDが過半出資し、三井住友銀の持ち株会社である三井住友フィナンシャルグループも一定規模出資の方向。月内の基本合意を目指すという。
 これらの報道に対し、りそなHDと三井住友FGは「現時点で決定した事実はない」とのコメントをそれぞれ発表した。

(2017.02.22_13:56修正)第2段落に「過半数ないし」の文言を追加。
posted by 為栗 裕雅 at 11:58| 東京 ☀| りそな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

みちのく銀、1支店で昼休み導入

 みちのく銀行は20日、青森市内の1支店で窓口営業時間に昼休みを設けると発表した。
 昼休みが導入されるのは、戸山支店(青森市蛍沢三丁目)。2017年4月3日(月)から、窓口の営業時間を09:00〜12:00・13:00〜15:00とし、新たに12:00〜13:00を休業する。ATMの稼働時間は、平日7-21時・休日8-19時で変更しない。
 営業時間の短縮は、同行の店舗統廃合に代わる新たな取り組み。窓口業務の維持と効率化を図るため実施するとしている。
posted by 為栗 裕雅 at 11:01| 東京 ☀| みちのく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

りそな銀、名古屋駅前支店を移転

 りそな銀行は、2017年3月に名古屋駅前支店(名古屋市中村区)を移転する。
 移転実施日は2017年3月13日(月)。移転先は名古屋市中村区名駅1-1-3、JRゲートタワー29階。電話番号は052-541-2266のままで変更しない。
 名古屋駅前支店は大名古屋ビル(中村区名駅三丁目)の建て替えに伴い、2011年11月に現在地に仮移転していた。「JRゲートタワー」はJR東海が名古屋駅前に建設中の高層ビルで、2016年11月からオフィスフロア(26〜44階)がオープンしており、2017年4月全面オープンの予定。
posted by 為栗 裕雅 at 07:30| 東京 ☀| りそな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

<告知>「第四」カテゴリの記事更新を終了

 当「為栗ニュース」では、第四銀行の勘定系システム刷新に伴う取扱店名の通帳記帳廃止により、本日をもって「第四」カテゴリの記事更新を終了いたします。今後、第四銀行関係の記事を掲載する場合は「金融一般」カテゴリにて行います。
 この記事が「第四」カテゴリの最後の掲載となります。
posted by 為栗 裕雅 at 18:55| 東京 ☀| 第四 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第四銀、通帳への取扱店名記帳を廃止

「第四銀めぐ」は消滅

 第四銀行は4日、勘定系システムを刷新した。これに伴い、取引の取扱店名を通帳に記帳するサービスが廃止となった。
 預金取引の取扱店名は、これまで「摘要(お客様メモ)」の欄に漢字で通帳に記帳されていたが、新システムでは新たに設けられた「備考」欄に店番号で表示されることとなり、店名の記帳がなくなった。

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posted by 為栗 裕雅 at 18:37| 東京 ☀| 第四 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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