為栗ニュース ヘッドライン(最新の5件)

2006年02月11日

みちのく銀、「流通団地」を統合

 みちのく銀行は2月10日、問屋町支店流通団地出張所(青森市野木37-498・共同会館内、1994年7月開設)を、同日をもって営業終了すると発表した。統合先は母店の問屋町支店(青森市第二問屋町3-4-25)、統合実施日は2月13日(月)。跡地でのATM稼働も10日で終了したが、店舗外ATMとして近日再稼働の見込み。
 同行の本件ニュースリリースには、発行日が「平成17年11月9日」と記されている。
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2005年07月22日

みちのく銀行前会長、大道寺小三郎氏が死去

 みちのく銀行前会長の大道寺小三郎(だいどうじ・こさぶろう)氏が、21日15時30分、心不全のため入院先の青森市民病院で死去した。80歳。通夜・葬儀とも近親者のみで執り行う。社葬に代わる「お別れ会」を同行主催で行うが、日時は未定。
 大道寺氏は1925(大正14)年、北海道静内町生まれ。旧制弘前高(現弘前大)を経て52年に東北大法学部を卒業、司法試験浪人を経て58年に弘前相互銀行(弘前市)に入行した。東京支店長時代の76年、青和銀行(青森市)と合併して普銀転換するため、唐牛敏世弘前相銀社長(みちのく銀初代頭取)らとともに大蔵省と交渉、みちのく銀の土台を築いた。86年6月から頭取、97年6月〜05年5月会長。99年に邦銀で初めてロシアに現地法人を設立し、ロシア連邦名誉領事に任命された。昨年5月に体調を崩し、療養していた。
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2005年06月14日

みちのく銀、イーネットとの提携打ち切り

 みちのく銀行は13日、コンビニATMネットワーク「イーネット」との提携を、7月31日(日)限りで終了すると発表した。現在みちのく銀は同サービスに平日24時間(土休日は21時まで)接続し、平日の預入と引出は無料で提供している。
 8月1日(月)以降、同行キャッシュカードによる取引は引出と残高照会のみとなり、引出手数料が必要となるほか、平日24時間稼働していた利用時間についても8〜21時に縮小される。
 青森県の地方銀行は、みちのく銀のほか青森銀行もイーネットに接続している。青森銀は現状、提携を終了するとは告知していない。
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2005年05月30日

みちのく銀首脳人事、頭取に子会社社長

 みちのく銀行(青森市)は29日、退任が決まっている原田和夫頭取(67)の後任に、元常務の杉本康雄・みちのくカード社長(58)を充てる人事を内定した。病気療養中の大道寺小三郎会長(80)を含め、計7人の取締役が辞任する。30日に発表する。
 頭取は内部起用を検討したが、業務改善命令を受けた経営責任の明確化を求められ、OBの子会社社長を起用する。6月29日の株主総会後の取締役会で正式に就任する。会長に、みずほフィナンシャルグループから上杉純雄・ユーシーカード社長(56)を迎えることも内定している。
 同行は2005年3月期の連結最終損益を16億円の黒字と予想していたが、金融庁検査で自己査定が甘いことを指摘され、貸倒引当金を105億円積み増して92億円の赤字に修正した。また、20日には02・03年に続き3回目(地方銀行としては最多)の業務改善命令を東北財務局から受けたほか、顧客情報入りCD−ROMの紛失では金融庁から全国初の個人情報保護法に基づく是正勧告を出された。これらを受け、会長・頭取を含め12人の取締役のうち7人が退任。現経営陣から新首脳を選ばないことで、経営責任を明確化させる。

杉本 康雄(すぎもと・やすお)氏:青森県出身、69年高崎経済大卒、弘前相互銀行(現みちのく銀)入行、96年取締役、00年常務。04年みちのくカード社長(現職)。
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2005年05月21日

みちのく銀、金融庁から業務改善命令

 みちのく銀行(本店青森市)は20日、金融庁から業務改善命令を受けた。
 横領などの不祥事について当局への報告を怠ったほか、保険販売などでも問題があったため。行員による着服事件など7件を、金融庁に対し報告しなかったり、ウソの報告を重ねたりしていたことが、4月までの同行への検査などで発覚。同庁は不適切な報告を経営トップが指示していたと判断、貸出先の評価も不適切だったほか、保険の販売や投資信託の勧誘でも問題があり、業務改善命令を出すことになったもの。
 また、大量の顧客情報を紛失したのを受けて、個人情報保護法に基づき安全管理を徹底することも勧告、6月20日までに改善策を提出するよう求めた。同法による勧告は今年4月の全面施行以来初めて。
 同行に対して経営責任を明確にするよう求めるほか、全行員に法令順守やリスク管理を徹底、個人情報の管理を厳しくすることなどを柱に業務改善計画を提出させ、3か月ごとに進み具合を点検する。同行には2002年6月、03年9月にも業務改善命令が出されている。
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2005年04月12日

みちのく銀、赤字転落で会長と頭取辞任

 みちのく銀行(地方銀行、本店青森市)が、05年3月期決算を大幅に下方修正し、会長と頭取が辞任する方向で最終調整に入っていることが11日わかった。
 金融庁の検査を受けて融資先の査定を見直した結果、当期損益が大幅な赤字に転落する見込み。大道寺小三郎会長(79)と原田和夫頭取(67)は、経営責任を取って近く辞任する方向。ただし、会長・頭取の退任時期、二人以外の役員の進退と後継人事については、大道寺会長が体調を崩していることなどから調整が続いている。
 4月上旬に終了した金融庁検査で、大口融資先への貸し倒れ引当金が不足していることが判明。指摘を受けて引当金を積み増した結果、15億円の黒字を見込んでいた当期損益が数十億円の赤字に転じる見通しとなった。金融庁は業務改善命令も視野に入れて、今後の対応を検討する。
 同行は近く決算の下方修正を発表する方針だが、同行の自己資本比率は04年3月末で12%と国際基準の8%を上回っており、今期赤字でも財務上の健全性は保てる見通し。
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2003年08月05日

みちのく銀浦和支店が移転

 めぐ関連のBBSによると、みちのく銀行の浦和支店が移転する。
 みち銀浦和支店は、さいたま市浦和区のJR浦和駅東口の雑居ビル内にあり、周辺では駅前の再開発工事が進行中。
 今回の移転は再開発工事に伴う仮店舗への移転で、新店舗での営業は8月11日(月)から。
 既に、近所にあったあさひ(現埼玉りそな)銀行の浦和東口支店は、駅前のオフィスビル1階に移転している。
posted by 為栗 裕雅 at 01:12| 東京 🌁| みちのく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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