為栗ニュース ヘッドライン(最新の5件)

2004年07月23日

市町村合併、週明けに5件告示

 総務省は23日、市町村の廃置分合(合併)5件を7月26日付の官報で告示すると発表した。
 5件の内訳は、@(大分)2005.01.01、臼杵市と大野郡野津町で臼杵市を設置(新立合併)、A(大分)2005.03.31、豊後高田市と西国東郡真玉町・香々地町で豊後高田市を設置(新立合併)、B(大分)2005.03.31、宇佐市、宇佐郡院内町・安心院町で宇佐市を設置(新立合併)、C(岐阜)2004.10.25、恵那市、恵那郡岩村町・山岡町・明智町・串原村・上矢作町で恵那市を設置(新立合併)、D(岐阜)2004.11.01、羽島郡川島町を各務原市に編入。
 過去分も含めた一覧表はこちら(当サイト「お役立ち」より)。
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市町村合併、12件が告示

 総務省は7月22日付の官報で、市町村の廃置分合(合併)12件を告示した。
 12件の内訳は福岡県久留米市・福井県南越前町・新潟県新潟市・同南魚沼市・佐賀県白石町・同小城市・福島県会津若松市・山口県光市・同宇部市・広島県庄原市・同安芸太田町・同江田島市。今回の告示により、全国の市町村数は来年3月21日に2900を切り、2893市町村となる。
 過去分も含めた一覧表はこちら(当サイト「お役立ち」より)。
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2004年07月22日

川口・蕨・鳩ヶ谷の合併、事実上破談

 埼玉県川口市の岡村幸四郎市長は21日、蕨・鳩ヶ谷の両市と進めている法定合併協議会からの脱退を市長提出議案とする市議会臨時会を8月2日に招集することを決めた。
 市議会から同日出された、合併協からの脱退を議案とする臨時会の招集要請に応じたもの。市議会では全議員が脱退に賛同している。臨時会では脱退案が可決されることが確実で、三市の合併は事実上ご破算となった。
 川口(人口約48.9万人)と蕨(7.1万人)・鳩ヶ谷(5.7万人)の3市は、2002年12月に任意合併協を設立し、2003年12月に法定合併協に移行した。これまでの協議では、合併方式は対等(新設)、議員歳費は最も高額な川口市議会の基準に統一するなどを決定してきた。今月12日の第9回法定協で、「川口市」と「武南市」の二つに絞られていた新市の名称案から無記名投票で「武南市」と決まったことに対し、岡村市長が不快感を表明。市民らからも「川口市」が選ばれなかったことに対する苦情が川口市役所などに殺到していた。
 21日に非公開で開かれた全員協議会の終了後に会見した豊田満議長は「合併協議で川口市は、対等合併方式の採用や市議の定数と報酬、住民サービスの水準など、ほとんどすべての協議項目で蕨と鳩ヶ谷に譲歩してきた。だが、公募で一番だった名称案が採用されなかったことで、これまでの不満が一気に噴き出した」などと述べた。
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2004年07月16日

市町村合併、16日も10件告示

 総務省は7月16日付の官報で、市町村の廃置分合(合併)10件を告示した。
 10件の内訳は栃木県1、岡山県3、鹿児島県2、三重県4。栃木県佐野市、岡山県高梁市・加賀郡吉備中央町・瀬戸内市、鹿児島県薩摩川内市、三重県伊賀市・松阪市・亀山市・桑名市が新発足し、鹿児島市では町の編入が行われる。岡山県加賀郡は、今回の吉備中央町発足とともに新設される郡。
 2005年元旦には、三重県で合併により飯南町が消え、同時に島根県で飯南町が新たに誕生する。
 過去分も含めた一覧表はこちら(当サイト「お役立ち」より)。
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2004年07月14日

市町村合併、10件が告示

 総務省は7月14日付の官報で、市町村の廃置分合(合併)10件を告示した。
 10件のうち8件が島根県、2件は長崎県。島根県松江市、雲南市、飯南町、美郷町、邑南町、隠岐の島町、長崎県諫早市が新発足し、島根県益田市・江津市、長崎県長崎市では町の編入が行われる。松江市と7町村、諫早市と5町の合併では、編入ではなく新設合併方式を採っている。
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2004年07月10日

秩父・吉田・大滝・荒川、合併協定書に調印

 埼玉県秩父市と秩父郡吉田町・大滝村・荒川村との合併協定書調印式が、9日秩父市の秩父宮記念市民会館で行われた。
 4市町村の新設(対等)合併で、合併期日は来年4月1日。新市名は「秩父市」とし、新市の本庁舎は現在の秩父市役所を使用する。今後、各市町村議会の議決などを経て、来年4月に新「秩父市」が発足する予定。
 新「秩父市」の面積は約580平方キロメートルで、県全体の15%の面積を占める埼玉県最大の自治体となる。人口は7万3875人(2000年国勢調査)。市域の87%が山林で、県全体の森林面積の4割を占め、また建設中を含めてダムが4つある。
 秩父地方の合併協議は、2003年2月に秩父市と秩父郡内の8町村で始まったが、皆野町や小鹿野町など5町村が離脱していた。秩父市の栗原稔市長はあいさつの中で「秩父は一つ」と語り、秩父郡全体の広域合併に前向きな姿勢を示した。
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2004年07月09日

市町村合併、6件が告示

 総務省は7月9日付の官報で、市町村の廃置分合(合併)6件を告示した。
 茨城県常陸大宮市、山梨県笛吹市、熊本県美里町、山梨県身延町が新たに発足し、茨城県十王町は日立市に、同金砂郷町・水府村・里美村は常陸太田市に編入となる。
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2004年07月01日

市町村合併、6件が告示

 総務省は7月1日付の官報で、市町村の廃置分合(合併)6件を告示した。富山県砺波市・南砺市、鳥取県南部町、愛媛県西条市・東温市・上島町が新たに発足する。
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2004年06月18日

大阪府美原町、05年2月堺市に編入

 総務省は18日、大阪府南河内郡美原町が堺市に編入されると官報で告示した。実施日は2005年2月1日。
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2004年05月19日

名栗村が飯能市へ編入、合併協定書調印

 埼玉県飯能市長と入間郡名栗村長は17日、飯能市内のホテルで両市村の合併協定書に調印した。2005年1月1日付で飯能市が名栗村を編入する。
 新市の名称は「飯能市」。市役所は現飯能市役所を使用し、名栗村役場は出張所とする。名栗村の財産は飯能市に引き継ぎ、名栗村議は飯能市議として現行の同市議の任期(05年5月4日)まで残任する。
 県内ではさいたま市以来の市町村合併。新市の人口は約8万6千人、面積は193平方キロで、秩父郡大滝村に次いで県内2番目の広さとなる。
 両市村が4月に行った住民意向調査では、合併に賛意を示した住民が飯能市で86%、名栗村で72%に上り、ともに反対の意見を大きく上回っていた。
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2004年04月20日

市町村合併、3件が告示

 総務省は4月19日付の官報で、市町の廃置分合を3件告示した。内訳は新立合併3件。
 今回告示されたのは、鳥取県琴浦町(9月1日)、滋賀県野洲市、鳥取県湯梨浜町(10月1日)。
 鳥取県湯梨浜町は「日本のハワイ」として有名だった羽合町ほか1町1村の合併により発足するもの。
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2004年04月16日

市町村合併、6件が告示

 総務省は4月16日付の官報で、市町の廃置分合を6件告示した。
 内訳は新立合併5件と、町の市への編入1件。今回告示されたのは、山梨県甲斐市(9月1日)、島根県安来市、三重県志摩市(10月1日)、兵庫県丹波市(11月1日)、兵庫県南あわじ市(2005年1月11日)、茨城県内原町の水戸市編入(2月1日)。
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2004年04月12日

市町村合併、7件が告示

 総務省は4月12日付の官報で、市町村の廃置分合(合併)6件と、村の町への編入1件を告示した。
 人口に占める高齢者の比率が日本一高いことで有名だった山口県大島郡東和町は、10月1日から「周防大島町」の一部となって消える。
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2004年03月25日

秋田県に「美郷町」11月発足

 総務省は25日、秋田県仙北郡六郷町・千畑町・仙南村の2町1村が今年11月1日に合併して「美郷町」になると官報で告示した。
 過去分を含めた一覧表はこちら(当サイト「お役立ち」より)。
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2004年03月12日

奈良県葛城市、今年10月発足

 総務省は12日、奈良県北葛城郡新庄町と当麻町が今年10月1日に合併して「葛城市」になると官報で告示した。
 過去分を含めた一覧表はこちら(当サイト「お役立ち」より)。
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2004年01月20日

市町村合併、新たに14件が告示

 総務省は1月15日付と20日付の官報で、2004年4月から2005年3月までの間に実施される市町村の廃置分合(合併)14件を告示した。今回告示されたのは、今年4月1日付で実施の7市と、それ以外の6市1町。
 この4月に発足するのは愛媛県四国中央市・同西予市・静岡県伊豆市・同御前崎市・兵庫県養父市の5市で、別に広島県の2町が近隣の市に編入される。
 この他の動向は次のとおり。岐阜県下呂市(2004.03.01)、滋賀県甲賀市・徳島県吉野川市(2004.10.01)、新潟県魚沼市・山梨県北杜市(2004.11.01)、熊本県芦北町(2005.01.01)、大分県佐伯市(2005.03.03)。2005年の二つは同名の市町を含んだ新設合併。
 過去分を含めた一覧表はこちら(当サイト「お役立ち」より)。
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2003年11月07日

長野県で1市が誕生

 総務省は7日付の官報で、来年4月1日から「長野県東御(とうみ)市」が発足すると告示した。
 小県郡東部町と北佐久郡北御牧村が新立合併方式で廃置分合(合併)するもの。7日付日経によると、新市の人口は3万1282人(3月末現在を合算)、面積は112.3平方キロメートル。
 過去の告示分も含めた一覧はこちら(時系列順都道府県別)(当サイト「お役立ち」より)
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2003年11月04日

市町村合併、新たに8市が誕生

 総務省は4日付の官報で、来年2〜4月にかけて新たに8市が新立合併方式で発足すると告示した。
 今日告示されたのは、岐阜県本巣市(2月1日)、新潟県佐渡市、石川県かほく市、福井県あわら市、岐阜県郡上市、広島県安芸高田市(以上3月1日)、京都府京丹後市、広島県三次市(以上4月1日)の8市。
 過去の告示分も含めた一覧はこちら(時系列順都道府県別)(当サイト「お役立ち」より)
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2003年08月22日

愛媛に「四国中央市」来春発足か

 愛媛県川之江・伊予三島市と土居町、新宮村の4市町村は、22日に開く合併協議会で、来年4月に発足予定の新市の名称を「四国中央市」とすることを決める。
 命名をめぐっては、「歴史的背景を無視」などとして再考を求める署名が関係全住民の1割を超える約1万2000人分集まっていた。合併協はこれを黙殺することになる。
 4市町村はいずれも旧宇摩郡。合併協による名称の全国公募でも「宇摩」「うま」が1位で、「四国中央」は5位だった。
 伊予三島市は、あさめぐラーの為栗裕雅氏が合宿免許で滞在していたことのある、いわば「ゆかりの市」。
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2003年08月21日

東松山・小川・嵐山の任意合併協、違憲として提訴さる

 埼玉県東松山市・小川町・嵐山町の住民計14人が13日、3市町が設置した任意の合併協議会を違憲として、派遣職員の給与計約1000万円分の損害賠償を求める訴訟をさいたま地裁に起こした。
 原告側は、自治体の存否にかかわる合併問題を住民投票や議会に諮らず推進するのは違憲、派遣職員への給与は違法な公金支出にあたる、と主張。総務省合併推進課は、任意協議会の違法性が問われた例は聞いたことがないとしている。
posted by 為栗 裕雅 at 23:05| 東京 🌁| 市町村合併 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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