為栗ニュース ヘッドライン(最新の5件)

2003年12月18日

みずほ銀、システム統合の概要

 みずほ銀行で今後予定されるコンピュータシステム統合の概要が判明した。
 システムテストを10月に既に実施し、来年1月以降に運用テストを行う。7月から12月までの間に10〜20店ごとの店群に分けて勘定系・情報系のシステム統合を行う予定。
 新しいシステムは、勘定系(預金と為替)は富士通(旧一勧のSTEPS)、情報系はIBM(旧富士のTOP)を利用し、営業店端末は富士通と沖電気の混在となる。開発期間はテスト込みで1年半、新規の投入金額はみずほコーポレート銀行分を含めて約1000億円。移行後はみずほ信託とコーポ銀を含めたグループ全体のシステム戦略に取り組む予定という。
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銀行の店舗異動動向(都銀・第二地銀篇)

 専門紙が報じた、この秋から初冬にかけての都市銀行と第二地方銀行の店舗異動状況をまとめてお伝えする。
 東京三菱銀は宮崎台支店(川崎市宮前区)を9月18日に開設した。7年半ぶり(合併後初)の支店開設となる。
 福島銀は、仙台支店を階上店舗化した(10月20日)。
 京葉銀は幕張テクノガーデン支店を海浜幕張支店に統合した(10月22日)
 名古屋銀は、大阪南支店を大阪支店に統合(9月8日)、浜松支店を階上店舗化(11月17日)したのに続き、静岡支店を2月23日に階上店舗化する。これに合わせて清水支店を4月19日、沼津支店を5月24日に静岡支店に統合する。
 岐阜銀は旧UFJ銀行岐阜駅前支店の店舗を譲り受け、既存の柳ヶ瀬支店を移転して「神田町支店」に改称(5月6日)、駅前支店を神田町支店に統合する(7月9日)。また、県庁前出張所は本店営業部に統合となる(1月23日)。
 みなと銀は5支店を11月10日付で統合した。上湊川(湊川)、甲子園(鳴尾)、園田(塚口)、かん野(加古川)、曽根(宝殿)。(カッコ内が存続店舗)
 福岡シティ銀は、インストアブランチでは14店目となる久留米支店ゆめタウン久留米出張所を新設した(9月2日)。
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銀行の店舗異動動向(地銀篇)

 専門紙が報じた、この秋から初冬にかけての地方銀行の店舗異動状況をまとめてお伝えする。
 岩手銀は、盛岡市上厨川前潟に新設されたイオン盛岡ショッピングセンター内に「イオン盛岡支店」を開設した(8月7日)。
 七十七銀は、3出張所を1月19日に、鉄砲町支店を2月23日にそれぞれ統合する。3出張所の内訳は住生中央ビル(本店営業部)、文化(南小泉支店)、中山四丁目(中山支店)。出張所の統合先は母店、鉄砲町支店は仙台東口支店に統合。支店の統廃合は宮城県内では10年ぶり。
 山形銀は初のインストア店舗として仙台支店ジャスコ幸町店出張所を設置した(11月15日)。
 関東つくば銀は、合併後の店舗統廃合を本格化させている。9月の日本橋(旧つくば銀東京)、荒川沖駅前(つくば荒川沖)に次いで、6支店を統合する。12月8日、豊里西支店を豊里支店に。12月15日、牛久北支店を牛久支店に。1月13日、水海道中央支店を水海道支店に、同じく大工町支店を水戸支店に。1月19日、取手西支店を取手支店に、同じく神栖中央支店を神栖支店に。統合される6店はすべて旧つくば銀行の支店。
 スルガ銀は静岡駅南口支店を移転改称し「静岡南支店」とした。この支店は駅南口の再開発に伴い、1988年9月に仮移転したプレハブ店舗で15年間営業していた(9月8日)。
 北越銀は、姥が山支店を新潟東支店に(11月7日)、白山支店を古町支店に(11月21日)それぞれ統合した。
 北陸銀は、旧石川銀行寺地支店の跡地に「金沢南中央支店」を開設し、既存の野町支店と泉野支店を同支店の出張所とした(11月10日)。
 南都銀は柳本支店を移転改称して「天理南支店」とし、これに合わせて天理支店朝和出張所を天理南支店に統合した(9月8日)。
 広島銀は3出張所2代理店1支店を廃止する、西条支店西条駅前(出)、尾道支店尾道市役所前(出)が1月16日、大野浦(代)、宮園(代)が2月13日、本川支店天満(出)と三津浜支店が3月5日。出張所の統合先は各母店、大野浦(代)は宮島口支店、宮園(代)は宮内支店、三津浜支店は松山支店。ATMコーナーは三津浜支店をのぞき統合後も営業する(三津浜のATMは4月上旬まで)。
 山口銀は小羽山支店を上宇部支店の有人出張所とし(12月1日)、あわせて柳井支店東と徳山支店徳山東の2出張所を母店に統合する(2月9日)。
 四国銀は、船場支店を徳島営業部に統合(10月20日)したのに続き、佐古支店を徳島西支店に(3月22日)、田宮支店を徳島西支店に(来年11月15日)、それぞれ統合する。
 福岡銀は城島支店を大善寺支店に統合する(2月6日)。
 大分銀は、別府公設市場支店を亀川支店に統合する。統合期日は2004年4月9日。
posted by 為栗 裕雅 at 09:26| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀行のイメージキャラクター動向

 この秋から、2行で新しいイメージキャラクターが採用されている。広島銀行の新キャラクターはレッサーパンダの「ひろくん」。徳島銀行は卓球の福原愛選手を起用した。両者とも使用は9月1日から。
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2003年12月09日

中央三井、水戸支店を統合

 中央三井信託銀行は、茨城県の水戸支店を来年4月12日(月)付けで統合すると発表した。統合先は上野支店(東京都台東区)。
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2003年12月05日

西日本銀、合併後のシンボルマークを発表

 西日本銀行は、来年10月に福岡シティ銀行と合併してできる「西日本シティ銀行」の経営トップ人事と、「経営理念」「ブランド・メッセージ」「シンボルマーク」について発表した。
 新銀行の頭取には新藤恒男・現西日本銀頭取が、会長には本田正寛・現福岡シ銀頭取が就任する。昨年9月の合併発表当初、会長には当時の福岡シ銀頭取だった四島司氏が就任予定だったが、今年6月に退いたため新銀行のトップ体制を改めて決めたもの。新藤氏は昨年9月の発表時のまま。
 新銀行のシンボルマーク【写真】はオレンジとブルーの2色で花を表現したもので、新銀行が顧客・株主・社会と共に成長して花を咲かせていく趣旨であるという。スローガンは「ココロがある。コタエがある。」
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posted by 為栗 裕雅 at 23:04| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月01日

中央三井、都内の4出張所を廃止

 中央三井信託銀行は、東京都内の有人出張所4店を来年4月9日の営業終了をもって母店に統合すると発表した。
 統合されるのは、蒲田(大田区)、玉川(世田谷区)、赤羽(北区)、国分寺(国分寺市)の4店。統合先はそれぞれの母店で、大森・三軒茶屋・池袋・立川の各支店となる。
 国分寺出張所は旧北海道拓殖銀行の支店。また、赤羽出張所(未確認だが蒲田出張所も)は旧中央信託の支店だが、建物のみ旧拓銀を使用している。今回の統合により、旧拓銀の有人店舗で店籍・建物とも拓銀時代と変わらず営業しているのは、埼玉県北葛飾郡杉戸町の杉戸支店ただ1店のみとなった。
posted by 為栗 裕雅 at 15:15| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月29日

足利銀行が経営破綻、一時国有化決定

 政府は29日夜、大手地方銀行の足利銀行(本店宇都宮市)が9月中間決算でも債務超過に陥っていたとして、破綻処理することを決めた。地方銀行(第二地銀除く)の経営破綻は初めて。
 小泉首相を議長とする金融危機対応会議を開いて決めた。旧日本長期信用銀行と同じ形式で、預金保険法102条を発動して一時国有化(特別危機管理)する。総額1兆円超の公的資金が投入される見通し。
 一時国有化は、預金を全額保護したうえで、足利銀の持ち株会社「あしぎんフィナンシャルグループ」が100%保有する株式を預金保険機構がゼロ円で強制取得し、「特別危機管理銀行」として国の管理下に置くもの。
posted by 為栗 裕雅 at 22:02| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月28日

足利銀行に公的資金注入へ

預金は全額保護
 経営が悪化していた大手地方銀行、足利銀行(宇都宮市)に対し、政府は預金保険法102条に基づき公的資金を注入する検討に入った。預金は全額保護される。
 金融庁が9月から行っていた同行の検査で、今年3月期末時点で債務超過に陥っていたと判断したため。資本注入が実施されれば、今年5月のりそな銀行に次ぎ2行目となる。
 金融庁は検査で、貸し倒れの危険に応じて貸出金を分類する債務者区分が不適切であること、支払い済みの税金が将来戻ると見込んだ「繰り延べ税金資産」も見積もり過剰であること、などを指摘。これらを総合すると、2003年3月期末の自己資本比率は1%近いマイナスに下がる。その後の株価上昇などで財務はやや改善したものの、貸し倒れ引当金の増額を実施した場合には引き続き債務超過になる可能性がある、と判断した模様。

資本注入の方法次第では株価0円も
 公的資金の注入パターンとしては(1)りそな銀行のように健全銀行として公的資金を注入、(2)破綻処理に移行して預金保険機構が資金援助、(3)特定公的管理として旧日本長期信用銀行のように国有化、の3つの可能性がある。(1)は前期末が債務超過との報道により可能性が低いとみられ、(2)および(3)のケース、特に(3)の完全国有化の場合は株主責任が問われる局面もありそうだ。

栃木県のトップバンクだが…
 足利銀行は1895年に足利市で創業し、預金量は約5兆円で地銀64行(第2地銀を除く)中10位。栃木県を中心に本支店で101店舗を展開し、従業員数は約3千人。地元栃木県内の貸出金比率は約5割を占め、栃木県と県内全市町村、群馬県桐生市、茨城県古河市の指定金融機関も務めるなど影響力が強い。
 バブル期の不動産融資などで多額の損失を抱え、2回の公的資金受け入れと自治体などからの出資受け入れで経営の立て直しを図ってきた。不良債権処理を進めるため、今年3月にはグループ企業を束ねる持ち株会社「あしぎんフィナンシャルグループ」を設立、足利銀行も同社の子会社となっていた。
posted by 為栗 裕雅 at 15:36| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月12日

三井住友銀桜上水支店跡地、昭和信金に

 京王線桜上水駅(東京都世田谷区)の駅前で進められていた旧三井住友銀行桜上水支店の解体工事が終わり、跡地には昭和信用金庫が桜上水支店の店舗を新築することが判明した。
 昭和信金の桜上水支店は、もとは破綻した永代信用組合の桜上水支店で、2002年9月に営業譲渡を受けた。三井住友の支店跡地からは、踏切をはさんで線路の南側にある。
 三井住友の桜上水支店はもともと太陽神戸銀行の支店で、2002年11月に下高井戸支店(旧住友銀)に統合となっていた。
 昭和信金の支店は来年1月に着工し、9月に完成の予定。
posted by 為栗 裕雅 at 00:25| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月11日

中央三井、3支店を統合

 中央三井信託銀行は、3支店を来年2月16日(月)付けで統合すると発表した。
 統合されるのは旧中央信託の店舗ばかり3店で、つつじヶ丘・福島・浜松の各支店。統合先はそれぞれ新宿西口・仙台・豊橋の各支店となる。店舗跡地はATMも残さず撤去される。
 つつじヶ丘支店(東京都調布市)は数少なくなった旧北海道拓殖銀行の支店だった。今回の統合により、中央三井に残る旧拓銀店は、杉戸支店、石神井支店、国分寺出張所の3店のみとなる。
posted by 為栗 裕雅 at 00:18| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年09月21日

北陸銀と道銀、持株会社の社名決まる

 北陸銀行と北海道銀行とで設立する持ち株会社の名称が「ほくほくホールディングス(HD)」と決定した。
 北陸銀と道銀は2004年秋に経営統合することが決まっている。両行は単独でそれぞれ存続し、ATMの共同化や「ほくほく」の共通名称をつけたローンなどの商品開発を検討する。統合により、25か所ある北陸銀の道内店舗の統廃合などが焦点となる。
 持ち株会社は、26日に北陸銀と子会社五社でつくるグループ会社「ほくぎんフィナンシャルグループ(FG)」を改組し、道銀が参加する形で設立する。本社は北陸銀本店のある富山市に置き、社長に高木繁雄北陸銀頭取、副社長に堰八義博道銀頭取が就任する。 経営統合は当初「2004年度中」としていたが、前倒しした。
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2003年09月13日

西日本銀、大分県内の2支店を統合

 西日本銀行は、2004年1月に大分県内の2つの支店を廃止すると発表した。
 廃止となるのは、鶴崎(大分市)と高田(豊後高田市)の2支店。統合先は鶴崎が大分支店、高田が宇佐支店で、最終営業日は鶴崎が1月16日(金)、高田が1月23日(金)となる。
 同行では既に、12月から1月にかけて佐賀県内の2店を廃止することが発表されている。
posted by 為栗 裕雅 at 04:48| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西日本銀、ローソンATMと提携

 西日本銀行は、2004年2月を目処にローソンと共同ATM提携を行い、コンビニATMによるサービスを開始する。
 取り扱い業務は引き出しと預け入れで、利用手数料は自行ATMと同様(時間内無料)。また、合併を予定している福岡シティ銀行のキャッシュカードでも同様の扱いとなる。
 西日本銀はATM利用手数料の無料提携を、既に福岡シティ・長崎・筑邦・佐賀・十八の各行と実施している。
posted by 為栗 裕雅 at 04:36| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年09月01日

親和銀、佐世保市内の2店を統合

 親和銀行は、長崎県佐世保市内の旧九州銀行店舗2店を11月に統合すると発表した。
 統合となるのは、日宇駅前支店と日野中央出張所。統合実施日は日宇駅前が11月10日(月)、日野中央が17(月)。旧支店所在地でのATMコーナーの営業も終了する。統合先はそれぞれ日宇支店、日野支店。
 今回の統合は合併による重複店舗整理の一環で、最終的に31か店が統合対象となる。「為栗ニュース」8月22日既報の1店と合わせ、今回で3店の統合が実施されたことになる。本件実施後の店舗数は、164支店13出張所の合計177店。
 日宇駅前支店は九州銀行日宇支店として1972年6月に開設され、3月末現在の預金残高は106.6億円、貸金は48.8億円。日野中央出張所は82年11月の開設、預金40億、貸金7億円だった。
posted by 為栗 裕雅 at 13:42| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年08月27日

西日本銀、佐賀県内の2店を廃止

 西日本銀行は22日、佐賀県内の二つの支店を統合することを発表した。
 統合となるのは、武雄(武雄市)、鹿島(鹿島市)の2支店で、統合先はいずれも佐賀支店。
 最終営業日は武雄が12月5日(金)、鹿島が04年1月16日(金)。同行のホームページでは「実施日」と記載されているが、同行総合企画部によると上記の日付は「最終営業日」のことで、統合先での営業開始は週明けから。
 本件実施後の国内店舗数は、149支店10出張所の、合計159か店となる。
posted by 為栗 裕雅 at 15:21| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年08月22日

地方銀行の動向

 専門紙が報じている地方銀行の動向をまとめて報告する。
 南都銀行が10〜11月に2出張所を店舗外ATM化する。学園前支店大渕出張所が10月17日、富雄支店鳥見出張所が11月14日。統合先はいずれも母店。
 広島銀行が11月7日に1支店1出張所を店舗外ATM化する。統合となるのは的場支店と宮原出張所の2店で、的場は広島東支店、宮原は母店の呉支店にそれぞれ統合。
 北海道銀行が、10月4日から土曜日のATM利用を終日有料化する。道銀は昨年7月から北陸銀行とATMの相互開放を行っていて、北陸銀は土曜日の終日有料化を実施していないものの、道銀は手数料を徴収する。
 山口銀行が9月までにアイワイバンク銀行とのATM提携を開始する。
 来年10月に合併する西日本銀行と福岡シティ銀行は、システム統合を合併後の2005年1月4日とすることを決めた。合併後の勘定系システムは現西日本のものを使用する。
 4月に旧九州銀行と合併した親和銀行は、10月から支店の統廃合を本格化、重複店舗の多い長崎県佐世保市内を中心に月1店のペースで統廃合を行う方針。第1号となるのは佐世保市内の大宮中央支店で、10月20日付けで大宮支店に統合となる。
posted by 為栗 裕雅 at 21:05| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中央三井信託、7支店を閉鎖

 中央三井信託銀行の持株会社、三井トラスト・ホールディングスは21日、中央三井の現有支店の約1割、7店を新たに閉鎖し、05年3月末までに65支店に縮小する計画を明らかにした。
 65店という数は、ピーク時の4割を下回る。本年度は豊田支店(愛知県)を22日に名古屋駅前支店に統合、さらに1支店を閉鎖して70支店に削減。来年度5店を追加閉鎖し65支店体制とする。
 三井トラストは03年3月末までに、支店数を72、従業員数を約6000人に削減するリストラを進め、経費率を前期比6%改善させていた。今回、収益改善が計画通り進んでいないとして金融庁から業務改善命令を受け、追加的なリストラに踏み切る。
posted by 為栗 裕雅 at 03:08| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木村剛氏ら、中小企業金融特化の銀行設立へ

 経営コンサルティング会社、KFi社長の木村剛氏が参画して、若手の中小企業経営者らが来年4月をめどに新銀行を立ち上げることが発表された。
 新銀行の名称は「日本振興銀行」、金融庁の認可を待って来年4月の開業を目指す。
 新銀行は、既存の銀行があまり手掛けていない年3〜15%の金利帯で、無担保で融資するとしている。資金調達は定期預金に絞り、支店網や大規模システムを持たないことでコストを抑える代わり、通常より高めに金利を設定するという。
posted by 為栗 裕雅 at 01:09| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UFJ銀、ATMの24時間営業を拡大

 UFJ銀行は20日、ATMの24時間営業店舗の数を大幅に増加することを明らかにした。
 東名阪3大都市圏を中心にATMの夜間利用ニーズが高まっているため。今年10月にも、現在の11店から約300店舗に拡大する。
posted by 為栗 裕雅 at 00:44| 東京 🌁| 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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