みちのく銀行と青森銀行は11日、青森県内に設置している一部のATMコーナーについて、今年5月上旬から共同利用を開始すると発表した。
みち銀のキャッシュカードを使って、青銀が幹事となっている対象ATMで出金・振込の取引を行った場合、自行(みち銀)と同じ手数料体系を適用する。青銀のキャッシュカードでみち銀幹事の対象ATMを利用した場合も同様。幹事銀行でない側の口座では、入金取引や通帳を使った取引はできなくなる。
対象となるのは、みち銀・青銀が設置するATMコーナー各6か所、合計12か所。この12か所には、現時点でみち銀・青銀ともに店舗外ATMを設置しているが、提携開始後は幹事でない方のATMが廃止されるとみられる。
ATM幹事行と、対象となるATM
みちのく銀幹事(計6か所):県庁議会棟(青森市)、弘前市立病院(弘前市)、西目屋村役場(中津軽郡西目屋村)、西北中央病院(五所川原市)、黒石病院(黒石市)、野辺地病院(上北郡野辺地町)
青森銀幹事(計6か所):青森県共同ビル、県庁北棟(以上青森市)、弘前合同庁舎(弘前市)、八戸合同庁舎(八戸市)、五所川原合同庁舎(五所川原市)、むつ合同庁舎(むつ市)
為栗ニュース ヘッドライン(最新の5件)
(07/17)りそな、石神井支店を移転
(07/08)りそな、4出張所の母店を変更
(05/08)大垣共立、大垣徳洲会病院にATM設置
(05/01)大垣共立、名鉄東岡崎駅に店舗外ATM
(04/14)市町村合併、静岡県の1件が告示
(07/08)りそな、4出張所の母店を変更
(05/08)大垣共立、大垣徳洲会病院にATM設置
(05/01)大垣共立、名鉄東岡崎駅に店舗外ATM
(04/14)市町村合併、静岡県の1件が告示
2008年03月11日
2007年12月19日
みちのく銀、新町支店を統合
みちのく銀行は18日、新町支店(青森市新町1丁目)を統合すると発表した。
統合先は青森支店(青森市新町2丁目)。統合実施日は2008年3月10日(月)で、最終営業日は7日(金)となる。
みちのく銀は店舗網の再構築を進めており、今回の新町支店と青森支店のように営業地域が重なる店舗を削減する一方、新しい住宅街など需要の見込める地域には2009年度までに3〜4店舗出店する模様。
統合先は青森支店(青森市新町2丁目)。統合実施日は2008年3月10日(月)で、最終営業日は7日(金)となる。
みちのく銀は店舗網の再構築を進めており、今回の新町支店と青森支店のように営業地域が重なる店舗を削減する一方、新しい住宅街など需要の見込める地域には2009年度までに3〜4店舗出店する模様。
2007年07月20日
みちのく銀、ユニバース沖館店を休業
みちのく銀行は17日、古川支店ユニバース沖館店出張所(有人出張所、青森市沖館1丁目)を臨時休業すると発表した。期間は7月24日(火)〜26日(木)の3日間。休業はユニバース沖館店の改装工事によるもの。
2007年06月17日
香川銀、通帳への取引店名記帳を廃止
預金取引を行った店名を半角カナで通帳に記帳していた香川銀行が、同サービスを廃止したことがこのほど確認された。
香川銀は今年1月4日(木)から新しい基幹システムの稼働を開始した。これに伴い、これまで店名が記帳されていた部分に取り扱い業務のコードが印字され、取引を扱った店は店番号を最右欄に記帳するようになった。店名記帳の廃止は、2006年一杯とみられる。
同じ香川県の百十四銀行でも取引実施店舗の通帳記帳(半角カナ表記)を採用している。こちらの動向は現在鋭意調査中。
香川銀は今年1月4日(木)から新しい基幹システムの稼働を開始した。これに伴い、これまで店名が記帳されていた部分に取り扱い業務のコードが印字され、取引を扱った店は店番号を最右欄に記帳するようになった。店名記帳の廃止は、2006年一杯とみられる。
同じ香川県の百十四銀行でも取引実施店舗の通帳記帳(半角カナ表記)を採用している。こちらの動向は現在鋭意調査中。
2007年04月20日
みちのく銀、有人3店舗を統合
みちのく銀行は20日、青森県内の営業店3店舗を7月9日(月)付で統合すると発表した。最終営業日は7月6日(金)。
統合されるのは、大町支店(弘前市)、湊支店(八戸市)、八戸支店ラピア出張所(同)の3店。統合先は大町が弘前営業部、湊が柳町支店、ラピア出張所は小中野支店(母店の八戸支店ではない)。
統合後のATMについては未定。但しラピア出張所のキャッシュコーナーは存続の可能性が高いとされる。
統合されるのは、大町支店(弘前市)、湊支店(八戸市)、八戸支店ラピア出張所(同)の3店。統合先は大町が弘前営業部、湊が柳町支店、ラピア出張所は小中野支店(母店の八戸支店ではない)。
統合後のATMについては未定。但しラピア出張所のキャッシュコーナーは存続の可能性が高いとされる。
2006年12月22日
みちのく銀、南大通支店を統合
みちのく銀行は12月22日、南大通支店(盛岡市南大通1-12-38)を盛岡支店に統合すると発表した。統合実施は3月12日(月)で、最終営業日は9日(金)。
今回の統合により、みちのく銀の盛岡市内の店舗は盛岡支店1店だけとなる。
(2007.02.06_17:29遡及入力)
今回の統合により、みちのく銀の盛岡市内の店舗は盛岡支店1店だけとなる。
(2007.02.06_17:29遡及入力)
2006年09月13日
みちのく銀、11月に2支店を統合
みちのく銀行は8月28日、11月13日(月)付で2支店を統合すると発表した。
統合されるのは、本町支店(青森市本町)と札幌西支店(札幌市西区)の2店。最終営業日は11月10日(金)で、統合先はそれぞれ近隣の支店(本町→国道、札幌西→札幌)。
統合されるのは、本町支店(青森市本町)と札幌西支店(札幌市西区)の2店。最終営業日は11月10日(金)で、統合先はそれぞれ近隣の支店(本町→国道、札幌西→札幌)。
2006年08月11日
みちのく銀、東京支店を移転
みちのく銀行は10日、東京支店(中央区日本橋大伝馬町)を移転して階上店舗化すると発表した。
移転先は中央区日本橋蛎殻町1-28-5(蛎殻町Fビル2階)。電話・FAX番号等は変更なし(電話03-3661-8011)。
新店舗での営業は10月10日(火)から。ATMは新店舗でも稼働するが、平日のみ09:00〜17:00の営業に変更となる。
移転先は中央区日本橋蛎殻町1-28-5(蛎殻町Fビル2階)。電話・FAX番号等は変更なし(電話03-3661-8011)。
新店舗での営業は10月10日(火)から。ATMは新店舗でも稼働するが、平日のみ09:00〜17:00の営業に変更となる。
2006年07月02日
みちのく銀、「浦和」を廃止
みちのく銀行は6月30日、浦和支店(さいたま市浦和区東高砂町)を東京支店に統合すると発表した。
統合は2007年3月12日(月)付。跡地にはATMも残さないものとみられる。
統合は2007年3月12日(月)付。跡地にはATMも残さないものとみられる。
2006年05月30日
みちのく銀、2出張所を統合
みちのく銀行は25日、有人出張所2店舗を8月28日(月)付で母店に統合すると発表した。
統合されるのは、木造支店森田出張所(つがる市:旧森田村)と小泊支店市浦出張所(五所川原市:旧市浦村)の2店。いずれも最終営業日は8月25日(金)となる。
店舗のATMは、引き続き営業する方向で検討している模様。
統合されるのは、木造支店森田出張所(つがる市:旧森田村)と小泊支店市浦出張所(五所川原市:旧市浦村)の2店。いずれも最終営業日は8月25日(金)となる。
店舗のATMは、引き続き営業する方向で検討している模様。
2006年03月26日
北洋銀、旧拓銀本店を建て替え
北洋銀行(札幌市)は2月10日、同行大通支店として使用してきた「北洋大通ビル」(旧北海道拓殖銀行本店、札幌市中央区)を建て替えると発表した。
同ビルは1961(昭和36)年に拓銀本店として建設され、1998年の営業譲渡に伴い北洋銀が大通支店として使用してきた。建て替えの理由について同行は「築後44年を経過し、建築・設備の両面にわたって老朽化が進んでいるため」としている。
新ビルは地上20階建ての「札幌ビジネスセンタービル」として2009年度中に完成の予定。旧ビル解体のため、北洋銀行大通支店(旧北海道拓殖銀行本店営業部)は、今年11月に仮店舗を設置して移転する。同支店は新ビル完成後に原位置に復帰する予定。
同ビルは1961(昭和36)年に拓銀本店として建設され、1998年の営業譲渡に伴い北洋銀が大通支店として使用してきた。建て替えの理由について同行は「築後44年を経過し、建築・設備の両面にわたって老朽化が進んでいるため」としている。
新ビルは地上20階建ての「札幌ビジネスセンタービル」として2009年度中に完成の予定。旧ビル解体のため、北洋銀行大通支店(旧北海道拓殖銀行本店営業部)は、今年11月に仮店舗を設置して移転する。同支店は新ビル完成後に原位置に復帰する予定。
2006年02月11日
みちのく銀、「流通団地」を統合
みちのく銀行は2月10日、問屋町支店流通団地出張所(青森市野木37-498・共同会館内、1994年7月開設)を、同日をもって営業終了すると発表した。統合先は母店の問屋町支店(青森市第二問屋町3-4-25)、統合実施日は2月13日(月)。跡地でのATM稼働も10日で終了したが、店舗外ATMとして近日再稼働の見込み。
同行の本件ニュースリリースには、発行日が「平成17年11月9日」と記されている。
同行の本件ニュースリリースには、発行日が「平成17年11月9日」と記されている。
2005年11月10日
旧朝日銀行本店が廃店に
みずほ銀行は、同行の昭和通支店(東京都中央区日本橋3丁目、八重洲通り・昭和通り交差点)を来年3月に廃止すると発表した。統合先は京橋支店(中央区京橋2丁目、銀座線京橋駅前)で、最終営業日は2006年3月10日(金)、統合実施日は3月13日(月)。現昭和通支店のATMコーナーも、3月10日をもって営業を終了する。
みずほ銀行は、昨年11月にシステム統合が完了し、2005年1月以降店舗の統廃合を進めている。これまでは旧第一勧業・旧富士それぞれの店舗が1つの建物に同居したもの(ブランチ・イン・ブランチ)を一つにまとめる形での統合が中心となっていたが、今年秋の実施分からリストラ的な統廃合を並行して行っており、今回もその一環。
みずほ銀行昭和通支店は、1964年8月に旧第一銀行に合併された旧朝日銀行の本店だった店舗。朝日銀行は1920年5月に設立された国際信託(株)が前身で、宮内省の取引銀行として有名だった十五銀行(旧第十五国立銀行、1877年5月設立)の信託部門だった。1927年に昭和金融恐慌の余波で十五銀行が経営破綻したのに伴い、第一銀行が肩代わりし、戦後に第一信託銀行に衣替えした。1962年12月、信託部門を中央信託銀行に譲渡して朝日銀行に商号変更、東京都内を基盤とした地方銀行として営業していた。現りそなグループの旧あさひ銀行とは関係ない。
みずほ銀行は、昨年11月にシステム統合が完了し、2005年1月以降店舗の統廃合を進めている。これまでは旧第一勧業・旧富士それぞれの店舗が1つの建物に同居したもの(ブランチ・イン・ブランチ)を一つにまとめる形での統合が中心となっていたが、今年秋の実施分からリストラ的な統廃合を並行して行っており、今回もその一環。
みずほ銀行昭和通支店は、1964年8月に旧第一銀行に合併された旧朝日銀行の本店だった店舗。朝日銀行は1920年5月に設立された国際信託(株)が前身で、宮内省の取引銀行として有名だった十五銀行(旧第十五国立銀行、1877年5月設立)の信託部門だった。1927年に昭和金融恐慌の余波で十五銀行が経営破綻したのに伴い、第一銀行が肩代わりし、戦後に第一信託銀行に衣替えした。1962年12月、信託部門を中央信託銀行に譲渡して朝日銀行に商号変更、東京都内を基盤とした地方銀行として営業していた。現りそなグループの旧あさひ銀行とは関係ない。
2005年10月06日
武蔵野銀、群馬県太田市に法人営業所を設置
武蔵野銀行(さいたま市)は5日、群馬県太田市に法人営業所を設置すると発表した。同行の群馬県内の拠点は初めてで、法人営業専門の拠点としても同行初。
開店日は10月11日(火)で、太田市役所近くのオフィスビルに「太田オフィス」の名称で開設。パートも含めて職員6人を配置、取引企業との相談業務や新規法人取引の拡大などにあたる。融資の実行や入出金などの事務処理は最寄りの熊谷支店(埼玉県熊谷市)に取り次ぐが、軌道に乗れば自前で融資機能などを持つ支店への昇格も検討する。
太田市は埼玉県と利根川をはさんで隣接、経済的な結び付きが深いうえ、富士重工業など製造業が集積している。武銀は太田市内に約50社の取引企業を抱えるが、融資の場合などには熊谷支店から従業員が訪問したり、取引企業に出向いてもらったりしており、群馬県南部での拠点開設への要望が強かったという。
太田市には旧埼玉銀行が1969年から支店を開設していたが、あさひ銀行時代の1997年にさくら銀行太田支店に営業譲渡して廃止している。武銀のオフィス(太田市飯田町1260-3、太田丸の内ビル)は、東武伊勢崎線太田駅から徒歩4分の国道407号線沿いで、旧あさひ支店跡(飯田町956)から1ブロック挟んだ北側。
開店日は10月11日(火)で、太田市役所近くのオフィスビルに「太田オフィス」の名称で開設。パートも含めて職員6人を配置、取引企業との相談業務や新規法人取引の拡大などにあたる。融資の実行や入出金などの事務処理は最寄りの熊谷支店(埼玉県熊谷市)に取り次ぐが、軌道に乗れば自前で融資機能などを持つ支店への昇格も検討する。
太田市は埼玉県と利根川をはさんで隣接、経済的な結び付きが深いうえ、富士重工業など製造業が集積している。武銀は太田市内に約50社の取引企業を抱えるが、融資の場合などには熊谷支店から従業員が訪問したり、取引企業に出向いてもらったりしており、群馬県南部での拠点開設への要望が強かったという。
太田市には旧埼玉銀行が1969年から支店を開設していたが、あさひ銀行時代の1997年にさくら銀行太田支店に営業譲渡して廃止している。武銀のオフィス(太田市飯田町1260-3、太田丸の内ビル)は、東武伊勢崎線太田駅から徒歩4分の国道407号線沿いで、旧あさひ支店跡(飯田町956)から1ブロック挟んだ北側。
2005年08月13日
東京三菱・UFJ、合併を06年元旦に延期
三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスは12日、傘下の東京三菱銀行とUFJ銀行の合併期日を2006年1月1日に延期すると発表した。
両行の合併期日は当初10月1日としていたが、大規模なトラブルの発生を防ぐため、リハーサルや接続テストの拡充などで合併を3か月延期する。持ち株会社および証券・信託銀行の合併期日は変更しない。
両行の合併期日は当初10月1日としていたが、大規模なトラブルの発生を防ぐため、リハーサルや接続テストの拡充などで合併を3か月延期する。持ち株会社および証券・信託銀行の合併期日は変更しない。
2005年08月05日
東京三菱・UFJ、銀行合併を来年に延期
三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスは4日、10月1日に予定していた東京三菱銀行とUFJ銀行との合併を来年1月以降に延期する方針を決めた。
持ち株会社と傘下の信託銀行、証券会社は予定通り10月に合併する。システム統合で障害が発生する懸念をぬぐえないためで、金融庁からも統合作業が不十分と厳しい指摘を受けていた。金融庁の指摘を受け、合併に伴うコンピューターシステム統合のトラブルを避けるためにはより綿密に準備を進める必要があると判断した。
両行は異なるコンピューターシステムを使っている。10月1日の合併時に既存のシステムを接続し、2007年にはシステムを完全統合する計画だった。
8日開催予定の両グループの統合委員会で延期を最終決定する見通し。合併時期は来年1月が有力となっている。
持ち株会社と傘下の信託銀行、証券会社は予定通り10月に合併する。システム統合で障害が発生する懸念をぬぐえないためで、金融庁からも統合作業が不十分と厳しい指摘を受けていた。金融庁の指摘を受け、合併に伴うコンピューターシステム統合のトラブルを避けるためにはより綿密に準備を進める必要があると判断した。
両行は異なるコンピューターシステムを使っている。10月1日の合併時に既存のシステムを接続し、2007年にはシステムを完全統合する計画だった。
8日開催予定の両グループの統合委員会で延期を最終決定する見通し。合併時期は来年1月が有力となっている。
野村証券、銀行業に本格参入
証券最大手の野村証券は、来年中にも銀行業に本格参入する方針を固めた。個人向けに預金口座を提供し、インターネットを利用した決済サービス事業に乗り出すもの。
規制緩和される見通しになった銀行代理店の仕組みを利用する。証券会社が銀行業務を直接営むことは禁じられているが、野村証券がグループ内で銀行免許を持つ野村信託銀行の「代理店」となる契約を結び、全国に約130店ある野村証券の店舗で個人預金口座の開設の申し込みを受け付ける。これにより、事実上本体で銀行ビジネスを手がけることになる。これまではグループの信託銀行で企業向け事業を展開してきたが、野村証券本体では制度の壁から銀行ビジネスは扱えなかった。
口座からインターネットバンキングで給与振り込みや公共料金の引き落とし、代金決済ができるようになる。野村証券の店舗やATMでの出入金も可能にする方向。
銀行の代理店業務を証券会社に全面的に認める銀行法の改正案について、金融庁は次の国会での可決・成立をめざしている。野村は、特定の大手銀行グループと提携せず自前で総合金融路線を歩む方針で、早ければ来年中になる改正法の施行後、すみやかにサービスを始める意向。
規制緩和される見通しになった銀行代理店の仕組みを利用する。証券会社が銀行業務を直接営むことは禁じられているが、野村証券がグループ内で銀行免許を持つ野村信託銀行の「代理店」となる契約を結び、全国に約130店ある野村証券の店舗で個人預金口座の開設の申し込みを受け付ける。これにより、事実上本体で銀行ビジネスを手がけることになる。これまではグループの信託銀行で企業向け事業を展開してきたが、野村証券本体では制度の壁から銀行ビジネスは扱えなかった。
口座からインターネットバンキングで給与振り込みや公共料金の引き落とし、代金決済ができるようになる。野村証券の店舗やATMでの出入金も可能にする方向。
銀行の代理店業務を証券会社に全面的に認める銀行法の改正案について、金融庁は次の国会での可決・成立をめざしている。野村は、特定の大手銀行グループと提携せず自前で総合金融路線を歩む方針で、早ければ来年中になる改正法の施行後、すみやかにサービスを始める意向。
紀陽・和歌山銀持ち株会社、来年2月設立
経営統合に基本合意している紀陽銀行(和歌山市)と和歌山銀行(同)は2日、持ち株会社「紀陽ホールディングス」を2006年2月1日に設立すると発表した。
株式移転比率は紀陽銀株1株に対して持ち株会社株1株、和歌山銀株1株には同0.385株とする。持ち株会社の社長には片山博臣紀陽銀頭取、会長には鈴木剛夫和歌山銀社長が就任。取締役は古出哲彦紀陽銀専務と滝川千秋紀陽銀常務が兼務する。10月26日、株式移転承認のために臨時株主総会を開いて正式決定する。
紀陽銀株は06年1月26日に東証・大証一部の上場を廃止し、持ち株会社株を06年2月1日に上場する予定。
株式移転比率は紀陽銀株1株に対して持ち株会社株1株、和歌山銀株1株には同0.385株とする。持ち株会社の社長には片山博臣紀陽銀頭取、会長には鈴木剛夫和歌山銀社長が就任。取締役は古出哲彦紀陽銀専務と滝川千秋紀陽銀常務が兼務する。10月26日、株式移転承認のために臨時株主総会を開いて正式決定する。
紀陽銀株は06年1月26日に東証・大証一部の上場を廃止し、持ち株会社株を06年2月1日に上場する予定。
2005年07月22日
みちのく銀行前会長、大道寺小三郎氏が死去
みちのく銀行前会長の大道寺小三郎(だいどうじ・こさぶろう)氏が、21日15時30分、心不全のため入院先の青森市民病院で死去した。80歳。通夜・葬儀とも近親者のみで執り行う。社葬に代わる「お別れ会」を同行主催で行うが、日時は未定。
大道寺氏は1925(大正14)年、北海道静内町生まれ。旧制弘前高(現弘前大)を経て52年に東北大法学部を卒業、司法試験浪人を経て58年に弘前相互銀行(弘前市)に入行した。東京支店長時代の76年、青和銀行(青森市)と合併して普銀転換するため、唐牛敏世弘前相銀社長(みちのく銀初代頭取)らとともに大蔵省と交渉、みちのく銀の土台を築いた。86年6月から頭取、97年6月〜05年5月会長。99年に邦銀で初めてロシアに現地法人を設立し、ロシア連邦名誉領事に任命された。昨年5月に体調を崩し、療養していた。
大道寺氏は1925(大正14)年、北海道静内町生まれ。旧制弘前高(現弘前大)を経て52年に東北大法学部を卒業、司法試験浪人を経て58年に弘前相互銀行(弘前市)に入行した。東京支店長時代の76年、青和銀行(青森市)と合併して普銀転換するため、唐牛敏世弘前相銀社長(みちのく銀初代頭取)らとともに大蔵省と交渉、みちのく銀の土台を築いた。86年6月から頭取、97年6月〜05年5月会長。99年に邦銀で初めてロシアに現地法人を設立し、ロシア連邦名誉領事に任命された。昨年5月に体調を崩し、療養していた。
2005年07月07日
UFJ銀、中部3行とATM相互開放
中部地区に地盤を持つUFJ銀行・十六銀行・百五銀行・愛知銀行の4行は、8月22日からATMを互いに無料開放する。
4行は既に東京三菱銀行とATMの相互開放を行っている。十六・百五・愛知の3行とATM連携している名古屋銀行は、10月にUFJ銀と東京三菱銀が統合した後に参加を検討する。
中部3県では、2000年に十六・百五・名古屋の3行がATMの相互開放を開始し、01年5月には愛知銀も参加。さらに同年9月に十六・百五・愛知の3行が東京三菱銀と連携した。UFJ銀は02年に系列の中京銀・岐阜銀とそれぞれ連携し、昨年10月から東京三菱銀と連携していた。
UFJ銀系の中京・岐阜の両行も、今月11日からの東京三菱銀との相互開放が決まっている。相互開放で現金引き出し手数料が時間内無料となるATMは計1万1000台以上に達するが、十六・百五・愛知銀と中京・岐阜銀との間は当面無料とならない。
4行は既に東京三菱銀行とATMの相互開放を行っている。十六・百五・愛知の3行とATM連携している名古屋銀行は、10月にUFJ銀と東京三菱銀が統合した後に参加を検討する。
中部3県では、2000年に十六・百五・名古屋の3行がATMの相互開放を開始し、01年5月には愛知銀も参加。さらに同年9月に十六・百五・愛知の3行が東京三菱銀と連携した。UFJ銀は02年に系列の中京銀・岐阜銀とそれぞれ連携し、昨年10月から東京三菱銀と連携していた。
UFJ銀系の中京・岐阜の両行も、今月11日からの東京三菱銀との相互開放が決まっている。相互開放で現金引き出し手数料が時間内無料となるATMは計1万1000台以上に達するが、十六・百五・愛知銀と中京・岐阜銀との間は当面無料とならない。
為栗ニュース ヘッドライン(最新の20件)
(07/17)りそな、石神井支店を移転
(07/08)りそな、4出張所の母店を変更
(05/08)大垣共立、大垣徳洲会病院にATM設置
(05/01)大垣共立、名鉄東岡崎駅に店舗外ATM
(04/14)市町村合併、静岡県の1件が告示
(03/26)りそな、「池田」は別番号
(03/26)りそな、東京本社移転計画を公表
(03/26)りそな、新営業体制導入と地域編成の再編を発表
(03/25)りそな、09年に新奈良営業部を移転
(03/24)りそな、東京本社の売却先と移転先決まる
(03/15)りそなグループ、オンラインの休止を発表
(03/14)りそな、荻窪支店を原位置復帰
(03/11)みちのく銀、青森銀と店舗外ATMを共同利用
(03/11)りそな、東京本社ビルを売却へ
(03/03)大垣共立、5月に「岡崎」を開設
(03/03)埼玉りそな、浦和中央支店のからくり時計復活
(02/29)大垣共立、可児市役所にATM新設
(02/28)りそな、大阪府池田市にPS開設
(02/28)りそな、「宝塚」を統合
(02/22)第四銀、小原専務が頭取昇格
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