みちのく銀行と青森銀行は11日、青森県内に設置している一部のATMコーナーについて、今年5月上旬から共同利用を開始すると発表した。
みち銀のキャッシュカードを使って、青銀が幹事となっている対象ATMで出金・振込の取引を行った場合、自行(みち銀)と同じ手数料体系を適用する。青銀のキャッシュカードでみち銀幹事の対象ATMを利用した場合も同様。幹事銀行でない側の口座では、入金取引や通帳を使った取引はできなくなる。
対象となるのは、みち銀・青銀が設置するATMコーナー各6か所、合計12か所。この12か所には、現時点でみち銀・青銀ともに店舗外ATMを設置しているが、提携開始後は幹事でない方のATMが廃止されるとみられる。
ATM幹事行と、対象となるATM
みちのく銀幹事(計6か所):県庁議会棟(青森市)、弘前市立病院(弘前市)、西目屋村役場(中津軽郡西目屋村)、西北中央病院(五所川原市)、黒石病院(黒石市)、野辺地病院(上北郡野辺地町)
青森銀幹事(計6か所):青森県共同ビル、県庁北棟(以上青森市)、弘前合同庁舎(弘前市)、八戸合同庁舎(八戸市)、五所川原合同庁舎(五所川原市)、むつ合同庁舎(むつ市)
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2008年03月11日
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