からくり時計「人形とけい塔パルソン」は、1987年に旧埼玉銀行浦和支店が旧本店跡地(浦和市、現さいたま市浦和区)に新築された際に設置され、浦和の街のシンボルとして市民に親しまれてきた。しかし、老朽化や経費の問題から、2年前に稼働を中止していた。
今回、市民らから復活を望む声が広がったことを受けてリニューアルしたという。平日は1日4回、土・日は季節によって8〜10回演奏され、曲目も季節ごとに変えられる。
テレビ埼玉の報道によると、3日の復活セレモニーでは、関係者らによるからくり時計の除幕の後、地元の幼稚園児10人ほどがからくり人形とともに「春の小川」を歌った。
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