横川(広島市西区)−三段峡(広島県戸河内町)間を結ぶJR可部線(60.2キロ)のうち、先端部の可部−三段峡間46.2キロが30日限りで営業運転を終了する。
可部線は、広島から島根県浜田市までの鉄道の敷設願いを広島県加計村(現加計町)の住民が1896年に政府に提出したのが始まりで、1909年11月に私鉄の手で横川−古市橋(広島市安佐南区)間が営業を開始。36年に路線が国有化され、三段峡まで全線開通したのは1969年7月のことだった。
JR西日本は1998年に同区間の廃止を表明。試験的増便により利便性を高めて乗客が増えるかどうか調査したが、経営が改善されなかったため、昨年11月に廃止届を提出していた。12月1日からは、代替交通機関として広島電鉄と広島交通の路線バスが運行を始める。
なお、このほかのローカル鉄道関連では、秋田県知事が第三セクター鉄道の秋田内陸縦貫鉄道(鷹巣−角館間94.2キロ)の廃止を検討する方針を示した。
為栗ニュース ヘッドライン(最新の5件)
(07/02)埼玉りそな、生体認証カードでの暗証番号を不要化
(07/02)りそな・埼玉りそなで店舗移転、大手町中央は文京区に
(07/01)りそな銀、関西地区でATMをオムロン系に統一
(06/30)市町村合併、長崎県の1件が告示
(06/24)りそな、「くらしの通帳」の様式を変更
(07/02)りそな・埼玉りそなで店舗移転、大手町中央は文京区に
(07/01)りそな銀、関西地区でATMをオムロン系に統一
(06/30)市町村合併、長崎県の1件が告示
(06/24)りそな、「くらしの通帳」の様式を変更
2003年11月30日
為栗ニュース ヘッドライン(最新の20件)
(07/02)埼玉りそな、生体認証カードでの暗証番号を不要化
(07/02)りそな・埼玉りそなで店舗移転、大手町中央は文京区に
(07/01)りそな銀、関西地区でATMをオムロン系に統一
(06/30)市町村合併、長崎県の1件が告示
(06/24)りそな、「くらしの通帳」の様式を変更
(06/17)大垣共立、9月中旬に「半田支店」を開設
(06/12)<告知>きょうから「みちのく」カテゴリを追加
(06/12)みちのく銀、堤橋支店を統合
(06/10)みちのく銀、八戸支店を営業部に変更
(05/28)大垣共立、豊橋市内に店舗外ATM設置
(05/15)りそな、天六支店を移転
(05/15)第四銀、長岡営業部のオープン日を発表
(05/13)りそな、仁川出張所の母店を変更
(05/12)りそな、千里中央が本店舗に復帰
(05/08)りそな、南草津出張所を廃止
(05/02)みちのく銀、国道支店を移転
(05/01)りそな、和泉中央支店を12月開設
(04/16)市町村合併、4件が告示
(04/14)埼玉・上田知事、埼玉りそなトップ人事に理解示す
(04/13)りそな銀社長に岩田氏、埼玉りそな銀は上条氏
(07/02)りそな・埼玉りそなで店舗移転、大手町中央は文京区に
(07/01)りそな銀、関西地区でATMをオムロン系に統一
(06/30)市町村合併、長崎県の1件が告示
(06/24)りそな、「くらしの通帳」の様式を変更
(06/17)大垣共立、9月中旬に「半田支店」を開設
(06/12)<告知>きょうから「みちのく」カテゴリを追加
(06/12)みちのく銀、堤橋支店を統合
(06/10)みちのく銀、八戸支店を営業部に変更
(05/28)大垣共立、豊橋市内に店舗外ATM設置
(05/15)りそな、天六支店を移転
(05/15)第四銀、長岡営業部のオープン日を発表
(05/13)りそな、仁川出張所の母店を変更
(05/12)りそな、千里中央が本店舗に復帰
(05/08)りそな、南草津出張所を廃止
(05/02)みちのく銀、国道支店を移転
(05/01)りそな、和泉中央支店を12月開設
(04/16)市町村合併、4件が告示
(04/14)埼玉・上田知事、埼玉りそなトップ人事に理解示す
(04/13)りそな銀社長に岩田氏、埼玉りそな銀は上条氏


