埼玉りそな銀行によると、同行は埼玉県のキャラクター使用承認第1号で、5月末の時点で既に現金封筒と名刺のデザインに使用していたとしている。今後、キャッシュカードと通帳袋のデザインに起用する予定。
新しい封筒は、旧来から同行で使用してきた封筒と比べると、筒の部分が8mmほど長い。このサイズの封筒が今後の標準となるかは不明。
「コバトン」は埼玉県の鳥シラコバトがモチーフで、今年1月から正式に県のマスコットとなった。県庁の県民・消費生活課でデザイン利用申請を受け付けており、利用料は無料。
【写真】25日発見された「コバトン」封筒。従来使われてきた「彩の国」封筒とデザイン・様式はほとんど同じ。


