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2018年12月14日

関西アーバン銀、内外装の変更作業進む

 関西アーバン銀行で、内外装の変更作業が進行している。
 2019年4月に近畿大阪銀行と合併、関西みらい銀行が発足するのに伴い、りそなグループの銀行として、内装や外装は緑をメインにオレンジを配したカラーリングに改められる。12月中旬現在、変更の実施は一部の店舗に限られているが、それ以外の店舗や近畿大阪銀行の店舗でも、順次始まるとみられる。
 内外装の変更は、はめ殺し窓や自動ドアなどのガラス部分と、看板類。ガラス部分のカラーシートは、これまでの紺色から、緑とオレンジに張り替えられる。2色の面積比率はりそなグループ他行と同様だが、自動ドアについては、細い線を複数並べたりそなの現行デザインに対し、面での塗り分けとなっているところが異なる。
 入口自動ドア部の銀行名表示は「りそなグループ 関西みらい銀行」となる。看板は白と緑のツートンカラーで、縦型の場合は上部の白地部分にシンボルマークを、下部の緑色部分に白抜きでロゴタイプを表示する。デザインはりそなグループ他行と異なり、白と緑の2色を直線で仕切っている模様。ATMコーナーについては、現行の「自動サービスコーナー」の名称が「関西みらいクイックロビー」に改められる。
 これら表示を変更した部分には、上から旧表示のシールが貼られており、合併まではシール貼りの状態で営業することになる。関西アーバン銀行は、2018年3月まで三井住友銀行の子会社で、これまで紺色と赤色をコーポレートカラーとしてきた。

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posted by 為栗 裕雅 at 14:32| 東京 ☀| りそな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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