「為栗ニュース」主筆・為栗裕雅が明らかにしたもの。一連のシステム統合では、システム統合終了店の口座ホルダーが統合後に通帳を新通帳に切り替えなかった場合、通帳印字がどうなるのか注目されていた。為栗の個人口座の一つは今回のシステム統合店にあり、この口座で13日に取引をして通帳記入を行った。もともと通帳の規格は旧大和店と旧あさひ店とでほとんど変わらず、微妙なサイズの違いはあってもあさひ店の様式で統一できる。
なお、旧大和店舗の一部で使用されているオムロンの旧型ATM「HX」は、引き続き一部の店舗で使用されており、新仕様の「HX用」ATMレシートが新たに確認された【写真2】。HXそのものの台数が激減したことと、機械の老朽化による置き換えも予想されることから、比較的早い時期に姿を消すものとみられる。
【写真1:クリックで拡大】■(旧大和)店用通帳。昨年7月の王子中央支店での取引は店名が半角カナ表記だが、きょうの新都心営業部での取引は漢字で表記されている。旧大和店と旧あさひ店とで通帳の規格はほぼ同じだが、大和店通帳は印字スペースが若干コンパクトなため、新形式での印字は左に1〜2mmはみ出す。
【写真2:クリックで拡大】「HX用」のレシート用紙(西早稲田支店)。HXは江戸川南支店にも配備されている(9日現在、遊牧民の窓調べ)。


