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2015年05月30日

大垣共立銀、代理店“制覇”は窓口取引必須

 大垣共立銀行が2月に導入した銀行代理店は、取引を通帳に記帳した際の店名表記が窓口とATMとで異なることが、27日判明した。
 大垣共立銀は今年2月2日、岐阜県海津市内の4営業店を代理店化した。この際、代理店に設置されたATMは店舗外ATM扱いとなったため、通帳に記帳される店名の表記は、窓口での取引と異なるものになった。
 これまで各営業店が直接管理していた店舗のキャッシュコーナーは、代理店化にともない、地域統括店の海津支店を母店とする店舗外ATMに変更された。正式名称は今尾代理店であれば「海津支店今尾代理店出張所」であり、店舗外ATMの店名表記ルールに従って<今尾代理店>と通帳に記帳される。一方、窓口での取引は代理店との取引となり、店名の表記は従来どおり店名のみ(今尾支店<今尾>→今尾代理店<今尾>)。これらは海津市内4店すべて同様。
 大垣共立の銀行代理店は、昨年6月に設立された同行の子会社「OKBフロント」が運営する。海津市の4店のほか、下呂市と飛騨市にそれぞれ1店が営業中。なお、海津市内の代理店は窓口を16時まで開いている。

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posted by 為栗 裕雅 at 10:51| 東京 ☀| 大垣共立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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