りそなホールディングスが25日発表した05年3月期連結決算は、最終損益が3655億円の黒字となり、前期の1兆6639億円の赤字から大幅に改善した。5期ぶりの黒字で、過去最高益。
過去に積んだ貸倒引当金が不要となり、損失を上回る規模で利益が戻ってきている。傘下5行の単体合算では、業務粗利益が前年度比370億円増の7097億円、また本業のもうけを示す実勢業務純益は同1049億円増の3652億円となり、前の期に比べて40%増えた。経常利益は同1兆4697億円増の3172億円で、当期純利益は同2兆0791億円増の3863億円。
不良債権処理の進展で、3月末には不良債権比率(5行合算)は3.39%となって政府の半減目標を達成。また、中核的自己資本に占める繰延税金資産の割合は3.8%に低下し、健全性が大きく向上している。
決算発表記者会見で、りそなHDの細谷英二会長は「この2年間で集中再生を行い、持続的な黒字経営への体質転換という一つの目標は達した。05年3月期は、約1000億円の剰余金積み立てが可能となった。今年度は公的資金の一部返済への道筋を付けたい」と述べた。06年3月末の不良債権比率については「2%台後半を目標にしている」と語った。
なお、2006年3月期見通しでは、引当ての戻り入れという特殊要因がなくなること、システム統合のための経費増などから、業務粗利益6730億円、実質業務純益3000億円、経常利益2270億円、当期純利益2050億円と減収・減益が見込まれている。
為栗ニュース ヘッドライン(最新の5件)
(07/10)りそな、既報どおり相模大野を移転
(07/10)りそな、一宮出張所を廃止
(07/02)埼玉りそな、生体認証カードでの暗証番号を不要化
(07/02)りそな・埼玉りそなで店舗移転、大手町中央は文京区に
(07/01)りそな銀、関西地区でATMをオムロン系に統一
(07/10)りそな、一宮出張所を廃止
(07/02)埼玉りそな、生体認証カードでの暗証番号を不要化
(07/02)りそな・埼玉りそなで店舗移転、大手町中央は文京区に
(07/01)りそな銀、関西地区でATMをオムロン系に統一
2005年05月26日
為栗ニュース ヘッドライン(最新の20件)
(07/10)りそな、既報どおり相模大野を移転
(07/10)りそな、一宮出張所を廃止
(07/02)埼玉りそな、生体認証カードでの暗証番号を不要化
(07/02)りそな・埼玉りそなで店舗移転、大手町中央は文京区に
(07/01)りそな銀、関西地区でATMをオムロン系に統一
(06/30)市町村合併、長崎県の1件が告示
(06/24)りそな、「くらしの通帳」の様式を変更
(06/17)大垣共立、9月中旬に「半田支店」を開設
(06/12)<告知>きょうから「みちのく」カテゴリを追加
(06/12)みちのく銀、堤橋支店を統合
(06/10)みちのく銀、八戸支店を営業部に変更
(05/28)大垣共立、豊橋市内に店舗外ATM設置
(05/15)りそな、天六支店を移転
(05/15)第四銀、長岡営業部のオープン日を発表
(05/13)りそな、仁川出張所の母店を変更
(05/12)りそな、千里中央が本店舗に復帰
(05/08)りそな、南草津出張所を廃止
(05/02)みちのく銀、国道支店を移転
(05/01)りそな、和泉中央支店を12月開設
(04/16)市町村合併、4件が告示
(07/10)りそな、一宮出張所を廃止
(07/02)埼玉りそな、生体認証カードでの暗証番号を不要化
(07/02)りそな・埼玉りそなで店舗移転、大手町中央は文京区に
(07/01)りそな銀、関西地区でATMをオムロン系に統一
(06/30)市町村合併、長崎県の1件が告示
(06/24)りそな、「くらしの通帳」の様式を変更
(06/17)大垣共立、9月中旬に「半田支店」を開設
(06/12)<告知>きょうから「みちのく」カテゴリを追加
(06/12)みちのく銀、堤橋支店を統合
(06/10)みちのく銀、八戸支店を営業部に変更
(05/28)大垣共立、豊橋市内に店舗外ATM設置
(05/15)りそな、天六支店を移転
(05/15)第四銀、長岡営業部のオープン日を発表
(05/13)りそな、仁川出張所の母店を変更
(05/12)りそな、千里中央が本店舗に復帰
(05/08)りそな、南草津出張所を廃止
(05/02)みちのく銀、国道支店を移転
(05/01)りそな、和泉中央支店を12月開設
(04/16)市町村合併、4件が告示


