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2004年07月09日

みずほ銀、全店舗を3タイプに再編

 みずほ銀行は、2006年度末までに個人取引を手掛ける全店舗を3タイプに再編する。
 地域の特性に合わせた店舗展開を加速するとともに、経費圧縮を強化するのが狙い。通常の預金から住宅ローン、投資信託販売までのフルサービスを提供する中核店舗のほか、当座預金を取り扱わない「サテライトA(仮称)」、さらに貸金庫も設置しない省力型の「サテライトB(同)」の3種類に編成する。また、営業店舗の追加削減にも着手する。
 中核店舗とサテライトAには投資信託や年金保険など資産運用相談の窓口となる「コンサルティングカウンター」を導入し、他の大手銀行に比べて遅れていた資産運用相談を充実する。第1弾として8月末に大泉(東京都練馬区)、稲毛(千葉市稲毛区)、船橋(千葉県船橋市)など5店舗に導入。1店舗当たりの改装費用は約1000万円に抑える。
 省力型のサテライトBは、06年度末時点で約100店設置することを検討している。支店長の肩書はファストフード店のようにサービス業であることを徹底させるため「店長」とし、20代後半から30代前半の若い世代を抜擢する。
posted by 為栗 裕雅 at 10:23| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 金融一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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