地方銀行の関東つくば銀行(本店茨城県土浦市)と、第二地方銀行の茨城銀行(同水戸市)は12日、合併新銀行の名称と、合併時期の半年延期などを決定して発表した。
合併時期については、当初予定していた2006年1月から半年延期し、同年7月18日(三連休後の営業日)とした。合併直後から新銀行として本格スタートすべく、システムの統合日に合併期日を合わせてシステムトラブルを回避する。システムは現関東つくば銀(旧関東銀)のシステムに統合する。
公募していた新銀行の名称は「ひたちの銀行」に決定した。現茨城県の旧国名「常陸国」から「ひたちの」を行名にしたもの。18001件5572種類の応募があり、「常陸野」など同音語を含めると616件だった。
合併後は、両行の店舗145か店のうち、営業エリアが重複する30店程度を削減する方針。隣接する店舗等については、既に両行あわせて74か店で立地条件(顧客利便性)、建物の現況等の実査を行い統廃合を検討しているという。
なお、ATMの相互無料開放と、両行間の振込手数料の同一行扱いは、2002年1月から実施している。
為栗ニュース ヘッドライン(最新の5件)
(07/10)りそな、既報どおり相模大野を移転
(07/10)りそな、一宮出張所を廃止
(07/02)埼玉りそな、生体認証カードでの暗証番号を不要化
(07/02)りそな・埼玉りそなで店舗移転、大手町中央は文京区に
(07/01)りそな銀、関西地区でATMをオムロン系に統一
(07/10)りそな、一宮出張所を廃止
(07/02)埼玉りそな、生体認証カードでの暗証番号を不要化
(07/02)りそな・埼玉りそなで店舗移転、大手町中央は文京区に
(07/01)りそな銀、関西地区でATMをオムロン系に統一
2005年05月14日
為栗ニュース ヘッドライン(最新の20件)
(07/10)りそな、既報どおり相模大野を移転
(07/10)りそな、一宮出張所を廃止
(07/02)埼玉りそな、生体認証カードでの暗証番号を不要化
(07/02)りそな・埼玉りそなで店舗移転、大手町中央は文京区に
(07/01)りそな銀、関西地区でATMをオムロン系に統一
(06/30)市町村合併、長崎県の1件が告示
(06/24)りそな、「くらしの通帳」の様式を変更
(06/17)大垣共立、9月中旬に「半田支店」を開設
(06/12)<告知>きょうから「みちのく」カテゴリを追加
(06/12)みちのく銀、堤橋支店を統合
(06/10)みちのく銀、八戸支店を営業部に変更
(05/28)大垣共立、豊橋市内に店舗外ATM設置
(05/15)りそな、天六支店を移転
(05/15)第四銀、長岡営業部のオープン日を発表
(05/13)りそな、仁川出張所の母店を変更
(05/12)りそな、千里中央が本店舗に復帰
(05/08)りそな、南草津出張所を廃止
(05/02)みちのく銀、国道支店を移転
(05/01)りそな、和泉中央支店を12月開設
(04/16)市町村合併、4件が告示
(07/10)りそな、一宮出張所を廃止
(07/02)埼玉りそな、生体認証カードでの暗証番号を不要化
(07/02)りそな・埼玉りそなで店舗移転、大手町中央は文京区に
(07/01)りそな銀、関西地区でATMをオムロン系に統一
(06/30)市町村合併、長崎県の1件が告示
(06/24)りそな、「くらしの通帳」の様式を変更
(06/17)大垣共立、9月中旬に「半田支店」を開設
(06/12)<告知>きょうから「みちのく」カテゴリを追加
(06/12)みちのく銀、堤橋支店を統合
(06/10)みちのく銀、八戸支店を営業部に変更
(05/28)大垣共立、豊橋市内に店舗外ATM設置
(05/15)りそな、天六支店を移転
(05/15)第四銀、長岡営業部のオープン日を発表
(05/13)りそな、仁川出張所の母店を変更
(05/12)りそな、千里中央が本店舗に復帰
(05/08)りそな、南草津出張所を廃止
(05/02)みちのく銀、国道支店を移転
(05/01)りそな、和泉中央支店を12月開設
(04/16)市町村合併、4件が告示


