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2005年02月23日

大垣共立、決済用預金に管理手数料設定

 大垣共立銀行は16日、決済用預金に年2100円の口座管理手数料を設定すると発表した。決済用預金は21日から取り扱いを始める。
 決済用預金は銀行が預金保険機構に払う保険料率が通常より高いため、料率上昇分の一部負担を預金者に求める。決済用預金に手数料を導入するのは全国の銀行で初。
 同行によると、決済用預金の保険料率は普通預金などより0.01%高い0.09%。同行は普通預金などの口座数や残高をもとに保険料の増加分を算出し、年2100円の手数料を決めたという。ただし、同行の主力商品でATMの時間外手数料が無料となる「ゴールド総合口座」(年会費2100円)の利用者は、決済用預金の口座管理手数料を無料とする。
posted by 為栗 裕雅 at 15:43| 東京 曇り | TrackBack(0) | 大垣共立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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