業務内容の変更は今年4月3日(月)から。自由が丘出張所では、これまで口座開設や通帳繰越、払戻請求書による振込などの業務を窓口で行ってきた。これらを廃止して相談業務のみの店舗に変更、あわせて「パーソナルステーション」の呼称を廃止した。「パーソナルステーション」名だった店舗の看板類は、「りそなローンプラザ」名のものに付け替えられている。
これまで出張所で扱っていた預金関連の業務は、全て母店の等々力支店への取り次ぎとなるため、通帳に「自由が丘」の文字は記載されない。店内のATMは従来どおり稼働しており、硬貨の使用も可能だが、取引した際の通帳表記は母店名の「等々力」となる。システム的には「店舗外ATM+常駐行員」で、かつてあった八王子支店八王子狭間出張所と同様の形態。
こうした動きが、他の「パーソナルステーション」に波及するかは不明。現状、もともと預金業務を行っていない浦安支店新浦安出張所(千葉県浦安市)を含め、業務内容の変更は行われていない模様。
【写真】窓口取引による「自由が丘」の記帳(為栗裕雅による。日付は自由が丘出張所の開設初日)。


