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2021年11月13日

りそな銀、2支店の営業窓口を移転

 りそな銀行は12日、大阪市内の2支店について、法人営業部門と窓口サービスを切り離した形で移転すると発表した。りそな銀で最近行われている、法人営業のウェイトが高い店舗の再編。
 対象となるのは、北浜支店と堂島支店の2店。移転は2回に分けて行われ、まず2022年1月17日(月)に北浜支店が、次いで2月21日(月)に堂島支店が移転する。窓口の移転先はいずれも近隣の営業店で、北浜支店は御堂筋支店(大阪市中央区)に、堂島支店は梅田支店(大阪市北区)に移転する。法人営業部門については、北浜支店は移転せず、堂島支店のみ近隣のビル10階に移転する。キャッシュコーナーは引き続き稼働し、それぞれ移転する支店を母店とした店舗外ATMとなる模様。

2022年1月17日(月)移転(現店舗での営業終了:1月14日(金)窓口15時、ATM17時)
 ・北浜支店(大阪市中央区北浜2-2-22)
  窓口サービス移転先 大阪市中央区平野町4-1-2、御堂筋支店内
  新電話番号 06-6222-3551(変更なし)
  特記事項 法人営業部門は移転しない
2022年2月21日(月)移転(現店舗での営業終了:2月18日(金)窓口15時、ATM17時)
 ・堂島支店(大阪市北区堂島浜1-4-16)
  窓口サービス移転先 大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー24階、梅田支店内
  新電話番号 06-6312-8191(新しい番号)
  特記事項 法人営業部門移転先:大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル10階
posted by 為栗 裕雅 at 09:57| 東京 ☀| りそな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西みらい銀、2支店を事実上統合

 関西みらい銀行は12日、支店2か店を移転すると発表した。移転先は近隣の支店内で、事実上の統廃合となる。
 移転の実施は2022年2月。まず7日(月)に守口南支店(大阪府守口市)、次いで14日(月)に長居支店(大阪市住吉区)を移転する。移転先は守口南支店が守口支店内、長居支店が住吉支店内。移転跡地へのATM残置は、今回は行わない予定。
 長居支店が移転する住吉支店は、この移転に先立つ2021年11月22日、近隣のりそな銀行我孫子支店内に移転する予定で、長居支店もりそな銀支店内に移転することになる。

2022年2月7日(月)移転(現店舗での営業終了:2月4日(金)15時、窓口・ATM共)
 ・守口南支店(大阪府守口市西郷通1-4-10)
  移転先 守口市本町2-5-18 守口CIDビル、守口支店内
  新電話番号 06-6991-3631(現在の守口支店の番号)
2022年2月14日(月)移転(現店舗での営業終了:2月10日(木)15時、窓口・ATM共)
 ・長居支店(大阪市住吉区我孫子東1-10-6)
  移転先 大阪市住吉区我孫子東2-6-4 りそな銀行我孫子支店内、住吉支店内
  新電話番号 06-6606-4181(現在の住吉支店の番号)
  特記事項 ATMはりそな銀我孫子支店内に設置された関西みらい銀の機械を使用
posted by 為栗 裕雅 at 09:54| 東京 ☀| りそな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みちのく銀、青森銀行と経営統合契約を締結

2024年合併後のシステムは青森銀で一本化

 みちのく銀行と青森銀行は12日、青森市内で共同記者会見を行い、共同持株会社を設立して経営統合する契約を結んだと発表した。
 持株会社の発足は2022年4月、新会社の社名は「プロクレアホールディングス」。両行はプロクレアHDの傘下に子会社として入る形で経営統合する。株式移転比率は、青森銀1に対しみち銀「0.46」。社名の「プロクレア」は、ラテン語の「挑戦(Provocatio/プローウォカティオ)」と「創造(Creare/クレアーレ)」を合わせた造語。合併後の新銀行の名称は改めて協議する。
 プロクレアHDは東証に上場し、両行は上場廃止となる。新会社の社長には成田晋・青森銀頭取が、副社長には藤沢貴之・みちのく銀頭取が就任する。
 両行は経営統合から2年後をめどとする2024年に合併する予定。合併時に採用する基幹系システムは、青森銀側が使用しているNTTデータの「地銀共同センター」となる。
posted by 為栗 裕雅 at 09:50| 東京 ☀| みちのく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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