為栗ニュース ヘッドライン(最新の5件)

2021年04月01日

みなと銀、関西みらい銀に取次窓口を設置

 みなと銀行は1日、4月12日の千里山支店の移転に伴い、近隣の関西みらい銀行千里山出張所内(大阪府吹田市)に取次窓口と店舗外ATMを設置すると発表した。開設はいずれも4月12日(月)。2020年12月12日の移転告知で、支店の代替施設の設置が予告されていた。
 取次窓口は、千里山駅前取次窓口臨時出張所(母店千里山支店)。所在地は吹田市千里山西5-2-3。設置は期間限定だが、設置期限については現時点では未定としている。利用は電話での事前予約が必要(千里山支店、06-6313-4100:4月12日以降)。現金の取扱いをしない他、手続内容によっては梅田支店への来店が必要な場合もあるとする。
 店舗外ATMは、千里山駅前出張所(母店梅田支店)。営業時間は関西みらい銀と同様、平日8-22時・土日祝8-21時。硬貨の利用や現金での振込はできない。設置はキャッシュコーナー内とみられる。

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posted by 為栗 裕雅 at 18:28| 東京 ☀| りそな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉りそな銀、伊奈支店で昼休業導入

 埼玉りそな銀行は1日、伊奈支店(埼玉県北足立郡伊奈町)の窓口営業に昼休業を導入すると発表した。
 実施は2021年6月1日(火)から。09:00〜17:00で営業しているところに、12:00〜13:00の休業時間を設ける。キャッシュコーナーの稼働時間は変更しない。
 この昼休業導入と合わせ、上尾市を中心とする地域(伊奈町を含む)では、融資・外国為替業務の相談や手続き窓口を上尾支店などに集約する。

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posted by 為栗 裕雅 at 17:39| 東京 ☀| りそな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西みらい、りそなの完全子会社に

 関西みらいフィナンシャルグループは1日、株式交換の効力発生により、りそなホールディングスの100%子会社となった。
 傘下の関西みらい銀行は、1日から信託業務の併営を開始した。信託兼営の認可は3月25日に取得していた。関西みらい独自で扱う業務は、遺言信託・遺産整理・自社株承継信託で、これら以外の信託商品は引き続きりそな銀行の信託代理店として提供する。また、大阪府茨木市と滋賀県草津市・栗東市の2地区では1日、専用サイトを利用した一部手続の来店予約制度を導入した。対象店舗は、茨木・茨木中央・南茨木の各支店と玉川橋プラザ、草津・草津西・草津南・栗東・栗東西の各支店。預金の入出金は含まれない。
 みなと銀行では、1日付で経営トップが交代し、代表取締役会長に就任する服部博明前頭取に代わって武市寿一・代表取締役社長が就任した。神戸・三宮の休日営業拠点「三宮コンサルティングプラザ」は、りそなグループの共通名称に合わせて1日「セブンデイズプラザ三宮」に改称した。
posted by 為栗 裕雅 at 17:36| 東京 ☀| りそな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大垣共立銀、3年で30店舗削減へ

 大垣共立銀行は31日、2024年3月までの3年間の中期経営計画「Let's Do It!」を発表した。
 新中計は、コンサルティング型ビジネスモデルの強化、顧客との接点強化、業務プロセス改革の3本柱。これらにより、当期純利益(2020年3月実績45億円)を95億円以上に伸ばすなどを目指す。
 これらの中「店舗ネットワークの見直し」では、3年間で30か店程度の統廃合を行うことが盛り込まれた。店舗の統廃合は支店内支店方式によるとしている。また、全行的な出張所の見直しと合わせて、稲沢・春日井・笠松地区で店舗の機能別再編が実施される模様。機能別再編は、既存のフルバンキング支店や出張所を、中核店・個人特化店・相談特化拠点・特殊店舗の機能別に分類し、各店の機能に応じてエリア内で業務を分担する形に再編するもの。
 このほか「営業店業務改革」では、窓口ATMを設置したクイックカウンターの導入をはじめ、店舗内のレイアウト変更を行い、行員の業務時間削減を図る。これらにより、400名程度の人員を捻出し、うち100名を営業部門や企画部門に配置転換して(300名は自然減)、人件費を削減する計画。
posted by 為栗 裕雅 at 10:48| 東京 ☁| 大垣共立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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