対象となるのは、サークルKサンクスが運営する「サークルK」「サンクス」のうち、関西2府4県(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)に所在し、かつ既にATMが設置されている店舗を除く875店舗(サークルK393、サンクス482:2007.04末現在)。2008年2月から順次導入を進め、7月をメドに設置を完了する計画。
新ATMは、サークルKサンクスの新ブランド「Bank Time」(バンクタイム)の名称で展開し、幹事銀行をりそな銀行とする。手数料体系はりそな銀の自行ATMに準じ、たとえば平日08:45〜18:00の他行カードによる引出では105円の手数料がかかる。グループ内の金融機関(埼玉りそな銀行・近畿大阪銀行)のカード引出・入金は、りそな銀の自行ATMと同様、平日08:45〜19:00の間などで無料となる。
サークルKサンクスは、既に首都圏および中京圏でコンビニATM「ゼロバンク」を運営しているが、他行カードの引出手数料を無料とする独自の方針から、一部大手金融機関の反発もあって新規展開が困難になっていたとみられる。


