従来、看板の塗り分けは4つの部分から成り、ロゴマークを配置している白の部分と、社名ロゴを置いている緑の部分との間に、オレンジと黄緑のアクセントカラーを置くデザインだった。今回確認されたのは、社名ロゴの緑とアクセントの黄緑とを入れ替え、全体として黄緑色を基調とした塗り分け。黄緑色だった旧奈良銀行の看板に合わせたものとみられる。
合併に伴い、奈良支店など旧来のりそな銀行店舗でも看板の付け替えが行われた模様。
【写真:クリックで拡大】塗り分けパターンの異なる2種類の看板。
(上)新しい塗り分け。黄緑部分を大きくしてある(2006.01.12、東生駒支店:旧奈良銀店舗)。
(下)従来の塗り分け(2004.03.02、埼玉りそな銀行入間支店の店舗外ATM)。


