総務省は29日付の官報で、市町村の廃置分合(合併)を新たに1件告示する。高知県高岡郡窪川町、幡多郡大正町・十和村が高岡郡四万十町となる新設合併で、施行日は来年3月20日。
過去の告示分も含めた一覧はこちら(時系列順、都道府県別)(当サイト「お役立ち」より)
・2006.03.20 高知 高岡郡窪川町、幡多郡大正町・十和村で高岡郡四万十町を新設
為栗ニュース ヘッドライン(最新の5件)
(07/17)りそな、石神井支店を移転
(07/08)りそな、4出張所の母店を変更
(05/08)大垣共立、大垣徳洲会病院にATM設置
(05/01)大垣共立、名鉄東岡崎駅に店舗外ATM
(04/14)市町村合併、静岡県の1件が告示
(07/08)りそな、4出張所の母店を変更
(05/08)大垣共立、大垣徳洲会病院にATM設置
(05/01)大垣共立、名鉄東岡崎駅に店舗外ATM
(04/14)市町村合併、静岡県の1件が告示
2005年09月28日
2005年09月13日
りそな、コンビニATM接続支店を統合
りそな銀行は12日、大阪エイティエム支店(大阪市中央区備後町2-3-15、りそな銀行備後町別館5階)を東京エイティエム支店(東京都千代田区大手町1-1-2、りそな東京本社ビル内)に統合すると発表した。
統合実施を9月30日(金)としているが、事実上「大阪を30日限りで廃止」とみられる。同支店はコンビニATMに接続するためのバーチャル店舗で、一般の窓口・ATM営業は行っていない。12日にりそな銀行のシステム統合が完了したのに伴い、旧大和銀行のATM支店を旧あさひ銀行の支店に統合するもの。
統合実施を9月30日(金)としているが、事実上「大阪を30日限りで廃止」とみられる。同支店はコンビニATMに接続するためのバーチャル店舗で、一般の窓口・ATM営業は行っていない。12日にりそな銀行のシステム統合が完了したのに伴い、旧大和銀行のATM支店を旧あさひ銀行の支店に統合するもの。
りそな、システム統合が無事完了
りそな銀行・埼玉りそな銀行で今年5月から行われてきたシステム統合は、10・11日で全作業を終わり、12日から全店が新システムに移行した。統合が完了した12日の営業では、ATMの障害などもなく、順調なスタートとなった模様。
両行は今年5月から計455の店舗で段階的に旧あさひ銀行のシステムへの統合作業を進めてきた。統合後は事務センターの集約などにより5年間で約250億円のコスト削減効果を見込んでいる。システム統合の完了により、全店舗共通の預金やローンの新商品追加などができるようになる。
りそな銀行の勘定系システムは、2003年3月の合併以来、旧大和銀行と旧あさひ銀行との2系統に分かれていた。当初は旧大和銀行のシステムに片寄せする方向で準備が進められていたが、合併後間もなくの公的資金注入により白紙となり、その後旧あさひ銀行システムを利用することに変更されていた。

【写真】システム統合最終回グループの支店の通帳。取引場所は全て「新都心営業部・新宿西口出張所」(店舗外ATM)。
(取引番号2・3)9日(金)にカード取引、その直後にその場で記帳したもの。摘要の欄が「カード」と半角カナ文字になっている。
(取引番号4・5)9日にカード取引を行い、システム統合後の12日に記帳したもの。取引店名表記は大和式に半角カナだが、摘要欄が「.カード」とあさひ式に全角文字となっている。「シントシン」の文字も既にあさひフォーマットの位置にずらされている。
(取引番号6・7)10日(土)の取引では店名が漢字表記となり、この日の取引データの蓄積が既にあさひ式となっていることが読み取れる。
(取引番号8・9)12日(月)の取引。名実ともにCAP(旧あさひ)システムとなったが、店名表記は「新都心営業部」のままで、店舗外ATM名の記帳は復活していない。なお、11日(日)はシステム統合作業のためこの口座は休止。
両行は今年5月から計455の店舗で段階的に旧あさひ銀行のシステムへの統合作業を進めてきた。統合後は事務センターの集約などにより5年間で約250億円のコスト削減効果を見込んでいる。システム統合の完了により、全店舗共通の預金やローンの新商品追加などができるようになる。
りそな銀行の勘定系システムは、2003年3月の合併以来、旧大和銀行と旧あさひ銀行との2系統に分かれていた。当初は旧大和銀行のシステムに片寄せする方向で準備が進められていたが、合併後間もなくの公的資金注入により白紙となり、その後旧あさひ銀行システムを利用することに変更されていた。

【写真】システム統合最終回グループの支店の通帳。取引場所は全て「新都心営業部・新宿西口出張所」(店舗外ATM)。
(取引番号2・3)9日(金)にカード取引、その直後にその場で記帳したもの。摘要の欄が「カード」と半角カナ文字になっている。
(取引番号4・5)9日にカード取引を行い、システム統合後の12日に記帳したもの。取引店名表記は大和式に半角カナだが、摘要欄が「.カード」とあさひ式に全角文字となっている。「シントシン」の文字も既にあさひフォーマットの位置にずらされている。
(取引番号6・7)10日(土)の取引では店名が漢字表記となり、この日の取引データの蓄積が既にあさひ式となっていることが読み取れる。
(取引番号8・9)12日(月)の取引。名実ともにCAP(旧あさひ)システムとなったが、店名表記は「新都心営業部」のままで、店舗外ATM名の記帳は復活していない。なお、11日(日)はシステム統合作業のためこの口座は休止。
2005年09月08日
市町村合併、新たに4件が告示
2005年09月01日
市町村合併、宮崎県の6件が告示
総務省は2日付の官報で、市町村の廃置分合(合併)を新たに6件告示する。内容は宮崎県6件。
過去の告示分も含めた一覧はこちら(時系列順、都道府県別)(当サイト「お役立ち」より)
・2006.01.01 宮崎 東臼杵郡南郷村・西郷村・北郷村で美郷町を設置
・2006.01.01 宮崎 宮崎郡田野町、東諸県郡高岡町を宮崎市に編入
・2006.01.01 宮崎 都城市、北諸県郡山之口町・高城町・山田町・高崎町で都城市を設置
・2006.02.20 宮崎 東臼杵郡北方町・北浦町を延岡市に編入
・2006.03.20 宮崎 小林市、西諸県郡須木村で小林市を設置
・2006.02.25 宮崎 東臼杵郡東郷町を日向市に編入
過去の告示分も含めた一覧はこちら(時系列順、都道府県別)(当サイト「お役立ち」より)
・2006.01.01 宮崎 東臼杵郡南郷村・西郷村・北郷村で美郷町を設置
・2006.01.01 宮崎 宮崎郡田野町、東諸県郡高岡町を宮崎市に編入
・2006.01.01 宮崎 都城市、北諸県郡山之口町・高城町・山田町・高崎町で都城市を設置
・2006.02.20 宮崎 東臼杵郡北方町・北浦町を延岡市に編入
・2006.03.20 宮崎 小林市、西諸県郡須木村で小林市を設置
・2006.02.25 宮崎 東臼杵郡東郷町を日向市に編入
為栗ニュース ヘッドライン(最新の20件)
(07/17)りそな、石神井支店を移転
(07/08)りそな、4出張所の母店を変更
(05/08)大垣共立、大垣徳洲会病院にATM設置
(05/01)大垣共立、名鉄東岡崎駅に店舗外ATM
(04/14)市町村合併、静岡県の1件が告示
(03/26)りそな、「池田」は別番号
(03/26)りそな、東京本社移転計画を公表
(03/26)りそな、新営業体制導入と地域編成の再編を発表
(03/25)りそな、09年に新奈良営業部を移転
(03/24)りそな、東京本社の売却先と移転先決まる
(03/15)りそなグループ、オンラインの休止を発表
(03/14)りそな、荻窪支店を原位置復帰
(03/11)みちのく銀、青森銀と店舗外ATMを共同利用
(03/11)りそな、東京本社ビルを売却へ
(03/03)大垣共立、5月に「岡崎」を開設
(03/03)埼玉りそな、浦和中央支店のからくり時計復活
(02/29)大垣共立、可児市役所にATM新設
(02/28)りそな、大阪府池田市にPS開設
(02/28)りそな、「宝塚」を統合
(02/22)第四銀、小原専務が頭取昇格
(07/08)りそな、4出張所の母店を変更
(05/08)大垣共立、大垣徳洲会病院にATM設置
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(02/29)大垣共立、可児市役所にATM新設
(02/28)りそな、大阪府池田市にPS開設
(02/28)りそな、「宝塚」を統合
(02/22)第四銀、小原専務が頭取昇格


