みちのく銀行(青森市)は29日、退任が決まっている原田和夫頭取(67)の後任に、元常務の杉本康雄・みちのくカード社長(58)を充てる人事を内定した。病気療養中の大道寺小三郎会長(80)を含め、計7人の取締役が辞任する。30日に発表する。
頭取は内部起用を検討したが、業務改善命令を受けた経営責任の明確化を求められ、OBの子会社社長を起用する。6月29日の株主総会後の取締役会で正式に就任する。会長に、みずほフィナンシャルグループから上杉純雄・ユーシーカード社長(56)を迎えることも内定している。
同行は2005年3月期の連結最終損益を16億円の黒字と予想していたが、金融庁検査で自己査定が甘いことを指摘され、貸倒引当金を105億円積み増して92億円の赤字に修正した。また、20日には02・03年に続き3回目(地方銀行としては最多)の業務改善命令を東北財務局から受けたほか、顧客情報入りCD−ROMの紛失では金融庁から全国初の個人情報保護法に基づく是正勧告を出された。これらを受け、会長・頭取を含め12人の取締役のうち7人が退任。現経営陣から新首脳を選ばないことで、経営責任を明確化させる。
杉本 康雄(すぎもと・やすお)氏:青森県出身、69年高崎経済大卒、弘前相互銀行(現みちのく銀)入行、96年取締役、00年常務。04年みちのくカード社長(現職)。
為栗ニュース ヘッドライン(最新の5件)
(07/17)りそな、石神井支店を移転
(07/08)りそな、4出張所の母店を変更
(05/08)大垣共立、大垣徳洲会病院にATM設置
(05/01)大垣共立、名鉄東岡崎駅に店舗外ATM
(04/14)市町村合併、静岡県の1件が告示
(07/08)りそな、4出張所の母店を変更
(05/08)大垣共立、大垣徳洲会病院にATM設置
(05/01)大垣共立、名鉄東岡崎駅に店舗外ATM
(04/14)市町村合併、静岡県の1件が告示
2005年05月30日
2005年05月26日
りそな3月期決算、5期ぶり黒字転換
りそなホールディングスが25日発表した05年3月期連結決算は、最終損益が3655億円の黒字となり、前期の1兆6639億円の赤字から大幅に改善した。5期ぶりの黒字で、過去最高益。
過去に積んだ貸倒引当金が不要となり、損失を上回る規模で利益が戻ってきている。傘下5行の単体合算では、業務粗利益が前年度比370億円増の7097億円、また本業のもうけを示す実勢業務純益は同1049億円増の3652億円となり、前の期に比べて40%増えた。経常利益は同1兆4697億円増の3172億円で、当期純利益は同2兆0791億円増の3863億円。
不良債権処理の進展で、3月末には不良債権比率(5行合算)は3.39%となって政府の半減目標を達成。また、中核的自己資本に占める繰延税金資産の割合は3.8%に低下し、健全性が大きく向上している。
決算発表記者会見で、りそなHDの細谷英二会長は「この2年間で集中再生を行い、持続的な黒字経営への体質転換という一つの目標は達した。05年3月期は、約1000億円の剰余金積み立てが可能となった。今年度は公的資金の一部返済への道筋を付けたい」と述べた。06年3月末の不良債権比率については「2%台後半を目標にしている」と語った。
なお、2006年3月期見通しでは、引当ての戻り入れという特殊要因がなくなること、システム統合のための経費増などから、業務粗利益6730億円、実質業務純益3000億円、経常利益2270億円、当期純利益2050億円と減収・減益が見込まれている。
過去に積んだ貸倒引当金が不要となり、損失を上回る規模で利益が戻ってきている。傘下5行の単体合算では、業務粗利益が前年度比370億円増の7097億円、また本業のもうけを示す実勢業務純益は同1049億円増の3652億円となり、前の期に比べて40%増えた。経常利益は同1兆4697億円増の3172億円で、当期純利益は同2兆0791億円増の3863億円。
不良債権処理の進展で、3月末には不良債権比率(5行合算)は3.39%となって政府の半減目標を達成。また、中核的自己資本に占める繰延税金資産の割合は3.8%に低下し、健全性が大きく向上している。
決算発表記者会見で、りそなHDの細谷英二会長は「この2年間で集中再生を行い、持続的な黒字経営への体質転換という一つの目標は達した。05年3月期は、約1000億円の剰余金積み立てが可能となった。今年度は公的資金の一部返済への道筋を付けたい」と述べた。06年3月末の不良債権比率については「2%台後半を目標にしている」と語った。
なお、2006年3月期見通しでは、引当ての戻り入れという特殊要因がなくなること、システム統合のための経費増などから、業務粗利益6730億円、実質業務純益3000億円、経常利益2270億円、当期純利益2050億円と減収・減益が見込まれている。
りそな、株式併合を株主総会に提案
りそなホールディングスの細谷英二会長は25日、りそなHD株式1000株を1株に併合する株式併合を実施する方針を示した。
対象は、発行済みのすべての株式(普通株・優先株)。6月28日開催予定の株主総会に提案し、今年9月までに実施したいとしている。また、復配に向けた今後の方針の明確化も行っていく方針も併せて打ち出した。
りそなHDの発行済み株式は、普通発行株式数が114億株と、東証1部で現在最も多い。
対象は、発行済みのすべての株式(普通株・優先株)。6月28日開催予定の株主総会に提案し、今年9月までに実施したいとしている。また、復配に向けた今後の方針の明確化も行っていく方針も併せて打ち出した。
りそなHDの発行済み株式は、普通発行株式数が114億株と、東証1部で現在最も多い。
りそな、グループ連結運営に移行
りそなホールディングスの細谷英二会長は25日、HDとりそな銀行とが実質的に一体運営されていたのを改め、HDを中心とするグループ連結運営に移行すると発表した。
「集中再生期間」の終了に伴うもの。HDは従来どおり委員会等設置会社の形態を続けるが、傘下銀行は6月27日開催予定の株主総会での承認を経て、監査役設置会社に統一される。
「集中再生期間」の終了に伴うもの。HDは従来どおり委員会等設置会社の形態を続けるが、傘下銀行は6月27日開催予定の株主総会での承認を経て、監査役設置会社に統一される。
埼玉りそな、キャッシュカードに「コバトン」採用
埼玉りそな銀行は、埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」を、キャッシュカードと通帳袋のデザインに起用する。実施は7月半ば頃。
りそなグループでは2004年3月までスタジオジブリ制作のオリジナルキャラクター「ひびきが丘物語」を使っていたが、経費削減のため廃止していた。県のキャラクターであり子どもの認知度の高いコバトンを使用することで、地元密着のアピールを目論む。当初はキャッシュカードで1か月分の約3万枚を用意し、「好評なら続けたい」としている。りそなグループのカード券面には、「彩の国まごころ国体」の協賛クレジットカード「彩の国まごころ国体カード」(2003年10月)に次いで2回目の登場となる。
「コバトン」は、埼玉県の鳥シラコバトがモチーフ。2004年に埼玉県で開催された「彩の国まごころ国体」(第59回国民体育大会)のマスコットとして一般公募で生まれた。国体終了後は著作権が国体実行委員会から県に移され、今年1月から正式に県のマスコットとなっている。県の県民・消費生活課では、同月からコバトンのデザイン(計160種類)の利用申請を受け付けており、今年4月からは着ぐるみの貸し出しも行っている。利用には申請が必要だが、デザイン、着ぐるみともに無料という。

【写真】7月登場予定の「コバトン」キャッシュカード(朝日新聞より)
りそなグループでは2004年3月までスタジオジブリ制作のオリジナルキャラクター「ひびきが丘物語」を使っていたが、経費削減のため廃止していた。県のキャラクターであり子どもの認知度の高いコバトンを使用することで、地元密着のアピールを目論む。当初はキャッシュカードで1か月分の約3万枚を用意し、「好評なら続けたい」としている。りそなグループのカード券面には、「彩の国まごころ国体」の協賛クレジットカード「彩の国まごころ国体カード」(2003年10月)に次いで2回目の登場となる。
「コバトン」は、埼玉県の鳥シラコバトがモチーフ。2004年に埼玉県で開催された「彩の国まごころ国体」(第59回国民体育大会)のマスコットとして一般公募で生まれた。国体終了後は著作権が国体実行委員会から県に移され、今年1月から正式に県のマスコットとなっている。県の県民・消費生活課では、同月からコバトンのデザイン(計160種類)の利用申請を受け付けており、今年4月からは着ぐるみの貸し出しも行っている。利用には申請が必要だが、デザイン、着ぐるみともに無料という。
【写真】7月登場予定の「コバトン」キャッシュカード(朝日新聞より)
市町村合併、新たに6件が告示
総務省は26日付の官報で、市町村の廃置分合(合併)を新たに6件告示した。
告示されたのは秋田県の5件と宮崎県の1件。宮崎県の告示は「平成の大合併」では初めて。
過去の告示分も含めた一覧はこちら(時系列順、都道府県別)(当サイト「お役立ち」より)
・2005.10.01 秋田 横手市、平鹿郡増田町・平鹿町・雄物川町・大森町・十文字町・山内村・大雄村で横手市を新設
・2006.03.20 秋田 山本郡琴丘町・山本町・八竜町で三種町を新設
・2006.03.27 秋田 山本郡八森町・峰浜村で八峰町を新設
・2006.03.21 秋田 能代市、山本郡二ツ井町で能代市を新設
・2005.09.20 秋田 仙北郡角館町・田沢湖町・西木村で仙北市を新設
・2006.01.01 宮崎 宮崎郡佐土原町を宮崎市に編入
告示されたのは秋田県の5件と宮崎県の1件。宮崎県の告示は「平成の大合併」では初めて。
過去の告示分も含めた一覧はこちら(時系列順、都道府県別)(当サイト「お役立ち」より)
・2005.10.01 秋田 横手市、平鹿郡増田町・平鹿町・雄物川町・大森町・十文字町・山内村・大雄村で横手市を新設
・2006.03.20 秋田 山本郡琴丘町・山本町・八竜町で三種町を新設
・2006.03.27 秋田 山本郡八森町・峰浜村で八峰町を新設
・2006.03.21 秋田 能代市、山本郡二ツ井町で能代市を新設
・2005.09.20 秋田 仙北郡角館町・田沢湖町・西木村で仙北市を新設
・2006.01.01 宮崎 宮崎郡佐土原町を宮崎市に編入
2005年05月23日
奈良銀、ATMサービス内容を一部変更
奈良銀行は19日、ATMサービス内容の一部変更を発表した。一部は5月6日(金)から既に実施している。
これまで平日08:45〜18:00・土09:00〜14:00だったATM手数料の無料時間が、平日19時まで、土曜17時までに延長された。この時間設定は近畿大阪銀行と同様で、実施は5月6日(金)から。
また、奈良銀行の通帳はこれまで、りそな銀行(旧大和店舗)のATMでも記帳が可能となっていたが、システム統合に合わせて取り扱いを順次中止することとなった。中止の時期は大和店のシステム統合日によって異なる。奈良銀店舗の通帳は、来年1月のりそな銀への合併以降、通帳を切り替えた上でりそな銀全店で使用可能になるとみられる。
これまで平日08:45〜18:00・土09:00〜14:00だったATM手数料の無料時間が、平日19時まで、土曜17時までに延長された。この時間設定は近畿大阪銀行と同様で、実施は5月6日(金)から。
また、奈良銀行の通帳はこれまで、りそな銀行(旧大和店舗)のATMでも記帳が可能となっていたが、システム統合に合わせて取り扱いを順次中止することとなった。中止の時期は大和店のシステム統合日によって異なる。奈良銀店舗の通帳は、来年1月のりそな銀への合併以降、通帳を切り替えた上でりそな銀全店で使用可能になるとみられる。
2005年05月21日
みちのく銀、金融庁から業務改善命令
みちのく銀行(本店青森市)は20日、金融庁から業務改善命令を受けた。
横領などの不祥事について当局への報告を怠ったほか、保険販売などでも問題があったため。行員による着服事件など7件を、金融庁に対し報告しなかったり、ウソの報告を重ねたりしていたことが、4月までの同行への検査などで発覚。同庁は不適切な報告を経営トップが指示していたと判断、貸出先の評価も不適切だったほか、保険の販売や投資信託の勧誘でも問題があり、業務改善命令を出すことになったもの。
また、大量の顧客情報を紛失したのを受けて、個人情報保護法に基づき安全管理を徹底することも勧告、6月20日までに改善策を提出するよう求めた。同法による勧告は今年4月の全面施行以来初めて。
同行に対して経営責任を明確にするよう求めるほか、全行員に法令順守やリスク管理を徹底、個人情報の管理を厳しくすることなどを柱に業務改善計画を提出させ、3か月ごとに進み具合を点検する。同行には2002年6月、03年9月にも業務改善命令が出されている。
横領などの不祥事について当局への報告を怠ったほか、保険販売などでも問題があったため。行員による着服事件など7件を、金融庁に対し報告しなかったり、ウソの報告を重ねたりしていたことが、4月までの同行への検査などで発覚。同庁は不適切な報告を経営トップが指示していたと判断、貸出先の評価も不適切だったほか、保険の販売や投資信託の勧誘でも問題があり、業務改善命令を出すことになったもの。
また、大量の顧客情報を紛失したのを受けて、個人情報保護法に基づき安全管理を徹底することも勧告、6月20日までに改善策を提出するよう求めた。同法による勧告は今年4月の全面施行以来初めて。
同行に対して経営責任を明確にするよう求めるほか、全行員に法令順守やリスク管理を徹底、個人情報の管理を厳しくすることなどを柱に業務改善計画を提出させ、3か月ごとに進み具合を点検する。同行には2002年6月、03年9月にも業務改善命令が出されている。
2005年05月20日
市町村合併、滋賀県に関する5件が告示
2005年05月19日
広島銀、本人の了解得ずに口座を凍結
広島銀行(本店広島市)が、地方競馬共同在宅投票(D−net)用の254口座を本人の了解を得ずに「不正口座」として凍結し、中国財務局から口頭注意されていたことが分かった。毎日新聞が19日報じた。
同行によると、口座の不正利用防止策として、5年間出入金がなく残高1万円未満の口座を今年2月に凍結。そのうち254口座が地方競馬利用者の引き出し用口座だったという。名義人に確認はしなかった。
口座の凍結について、同行は「全国銀行協会が旧大蔵省に85年に提出した口座の凍結指針に基づいた」と説明するが、中国財務局は「不正が疑われる口座を凍結する場合は、事前に名義人へ連絡するのが原則」として、今月中旬、確認作業の徹底を口頭で注意した。
千葉県の30代の男性は今月10日、同行から利用停止の通知書が郵送され初めて口座の凍結を知った。通知書には、復活手続きを行うには免許証などを持参のうえ最寄りの支店に来るよう記載されていた。同口座は同行により凍結解除の手続き中だが、的中しても払戻金を引き出せない状態。男性は「引き出し用口座は万馬券でも当たれば使うつもりだったが、めったに当たるもんじゃない。勝手に凍結されて不快だ」と憤る。
「地方競馬共同在宅投票(D−net)」は、地方競馬の馬券を電話やインターネットで購入できるシステム。同システムを管理する「日本レーシングサービス」(東京都江東区)によると、利用者は事前に馬券の購入資金をためておく投票用口座と、払戻金を受けるための引き出し用口座の2種類を開設する。馬券が的中した場合の払戻金は投票用口座に入り、それを引き出す場合は電話やインターネットで引き出し用口座に振り替える操作が必要となる。98年4月に導入され、5月1日現在、利用者は3万9301人で、導入当初の3倍を超える。口座は銀行や信用金庫12社に設置されている。
なお、2月に凍結された口座には、「為栗ニュース」主幹・為栗裕雅の個人口座も含まれている。これについて、口座の復活手続のため4月に同行東京支店(日本橋)まで出向いた同主幹は「広銀は支店まで足を運ばされ、口座番号も強制的に変えられ、しかもきわめて事務的に処理されて、誠意が感じられず頭に来ていました。クレームの手紙を出してやろうと思います」とのコメントを発表した。
同行によると、口座の不正利用防止策として、5年間出入金がなく残高1万円未満の口座を今年2月に凍結。そのうち254口座が地方競馬利用者の引き出し用口座だったという。名義人に確認はしなかった。
口座の凍結について、同行は「全国銀行協会が旧大蔵省に85年に提出した口座の凍結指針に基づいた」と説明するが、中国財務局は「不正が疑われる口座を凍結する場合は、事前に名義人へ連絡するのが原則」として、今月中旬、確認作業の徹底を口頭で注意した。
千葉県の30代の男性は今月10日、同行から利用停止の通知書が郵送され初めて口座の凍結を知った。通知書には、復活手続きを行うには免許証などを持参のうえ最寄りの支店に来るよう記載されていた。同口座は同行により凍結解除の手続き中だが、的中しても払戻金を引き出せない状態。男性は「引き出し用口座は万馬券でも当たれば使うつもりだったが、めったに当たるもんじゃない。勝手に凍結されて不快だ」と憤る。
「地方競馬共同在宅投票(D−net)」は、地方競馬の馬券を電話やインターネットで購入できるシステム。同システムを管理する「日本レーシングサービス」(東京都江東区)によると、利用者は事前に馬券の購入資金をためておく投票用口座と、払戻金を受けるための引き出し用口座の2種類を開設する。馬券が的中した場合の払戻金は投票用口座に入り、それを引き出す場合は電話やインターネットで引き出し用口座に振り替える操作が必要となる。98年4月に導入され、5月1日現在、利用者は3万9301人で、導入当初の3倍を超える。口座は銀行や信用金庫12社に設置されている。
なお、2月に凍結された口座には、「為栗ニュース」主幹・為栗裕雅の個人口座も含まれている。これについて、口座の復活手続のため4月に同行東京支店(日本橋)まで出向いた同主幹は「広銀は支店まで足を運ばされ、口座番号も強制的に変えられ、しかもきわめて事務的に処理されて、誠意が感じられず頭に来ていました。クレームの手紙を出してやろうと思います」とのコメントを発表した。
2005年05月17日
市町村合併、長崎県の7件が告示
総務省は16日付の官報で、市町村の廃置分合(合併)を新たに7件告示した。7件は全て長崎県に関するもの。
過去の告示分も含めた一覧はこちら(時系列順、都道府県別)(当サイト「お役立ち」より)
・2005.10.01 長崎 平戸市、北松浦郡大島村・生月町・田平町で平戸市を新設
・2006.01.01 長崎 南高来郡有明町を島原市に編入
・2006.01.01 長崎 松浦市、北松浦郡福島町・鷹島町で松浦市を新設
・2006.01.04 長崎 西彼杵郡琴海町を長崎市に編入
・2006.03.31 長崎 北松浦郡宇久町を佐世保市に編入
・2006.03.31 長崎 北松浦郡小佐々町を佐世保市に編入
・2006.03.31 長崎 南高来郡加津佐町・口之津町・南有馬町・北有馬町・西有家町・有家町・布津町・深江町で南島原市を新設
過去の告示分も含めた一覧はこちら(時系列順、都道府県別)(当サイト「お役立ち」より)
・2005.10.01 長崎 平戸市、北松浦郡大島村・生月町・田平町で平戸市を新設
・2006.01.01 長崎 南高来郡有明町を島原市に編入
・2006.01.01 長崎 松浦市、北松浦郡福島町・鷹島町で松浦市を新設
・2006.01.04 長崎 西彼杵郡琴海町を長崎市に編入
・2006.03.31 長崎 北松浦郡宇久町を佐世保市に編入
・2006.03.31 長崎 北松浦郡小佐々町を佐世保市に編入
・2006.03.31 長崎 南高来郡加津佐町・口之津町・南有馬町・北有馬町・西有家町・有家町・布津町・深江町で南島原市を新設
2005年05月14日
関東つくば・茨城銀、合併の諸事項を決定
地方銀行の関東つくば銀行(本店茨城県土浦市)と、第二地方銀行の茨城銀行(同水戸市)は12日、合併新銀行の名称と、合併時期の半年延期などを決定して発表した。
合併時期については、当初予定していた2006年1月から半年延期し、同年7月18日(三連休後の営業日)とした。合併直後から新銀行として本格スタートすべく、システムの統合日に合併期日を合わせてシステムトラブルを回避する。システムは現関東つくば銀(旧関東銀)のシステムに統合する。
公募していた新銀行の名称は「ひたちの銀行」に決定した。現茨城県の旧国名「常陸国」から「ひたちの」を行名にしたもの。18001件5572種類の応募があり、「常陸野」など同音語を含めると616件だった。
合併後は、両行の店舗145か店のうち、営業エリアが重複する30店程度を削減する方針。隣接する店舗等については、既に両行あわせて74か店で立地条件(顧客利便性)、建物の現況等の実査を行い統廃合を検討しているという。
なお、ATMの相互無料開放と、両行間の振込手数料の同一行扱いは、2002年1月から実施している。
合併時期については、当初予定していた2006年1月から半年延期し、同年7月18日(三連休後の営業日)とした。合併直後から新銀行として本格スタートすべく、システムの統合日に合併期日を合わせてシステムトラブルを回避する。システムは現関東つくば銀(旧関東銀)のシステムに統合する。
公募していた新銀行の名称は「ひたちの銀行」に決定した。現茨城県の旧国名「常陸国」から「ひたちの」を行名にしたもの。18001件5572種類の応募があり、「常陸野」など同音語を含めると616件だった。
合併後は、両行の店舗145か店のうち、営業エリアが重複する30店程度を削減する方針。隣接する店舗等については、既に両行あわせて74か店で立地条件(顧客利便性)、建物の現況等の実査を行い統廃合を検討しているという。
なお、ATMの相互無料開放と、両行間の振込手数料の同一行扱いは、2002年1月から実施している。
2005年05月13日
近畿大阪、ATMの利便性を拡大
近畿大阪銀行は13日、現状17時までとなっている土曜・日祝日の「クイックロビー」(ATM)営業時間を、一部店舗で19時まで延長すると発表した。実施は5月14日(土)から。
また、りそなグループのシステム統合に伴い、りそな銀行の旧あさひ店および埼玉りそな銀行と、近畿大阪銀・奈良銀との間で、ATMを使用したキャッシュカードでの相互入金が開始されている。こちらの実施は5月6日(金)から。但し通帳記入は(旧大和店と同システムの奈良銀も含めて)従来どおり不可。
<土・日祝日のATM営業時間が延長される店舗>
支店:井高野・交野・四條畷・千里丘駅前・高石・道明寺・長吉・弥刀・矢田
有人出張所:高槻南・鶴山台・寝屋川打上・柱本・八尾中央
店舗外ATM:[北田辺駅前](母店北田辺支店)
また、りそなグループのシステム統合に伴い、りそな銀行の旧あさひ店および埼玉りそな銀行と、近畿大阪銀・奈良銀との間で、ATMを使用したキャッシュカードでの相互入金が開始されている。こちらの実施は5月6日(金)から。但し通帳記入は(旧大和店と同システムの奈良銀も含めて)従来どおり不可。
<土・日祝日のATM営業時間が延長される店舗>
支店:井高野・交野・四條畷・千里丘駅前・高石・道明寺・長吉・弥刀・矢田
有人出張所:高槻南・鶴山台・寝屋川打上・柱本・八尾中央
店舗外ATM:[北田辺駅前](母店北田辺支店)
市町村合併、千葉県の7件が告示
総務省は13日付の官報で、千葉県に関する市町村の廃置分合(合併)を新たに7件告示した。
過去の告示分も含めた一覧はこちら(時系列順、都道府県別)(当サイト「お役立ち」より)
・2006.03.20 千葉 安房郡富浦町・富山町・三芳村・白浜町・千倉町・丸山町・和田町で南房総市を新設
・2006.03.27 千葉 山武郡横芝町、匝瑳郡光町で山武郡横芝光町を新設
・2006.03.27 千葉 香取郡下総町・大栄町を成田市に編入
・2006.01.23 千葉 八日市場市、匝瑳郡野栄町で匝瑳市を新設
・2006.03.27 千葉 佐原市、香取郡山田町・栗源町・小見川町で香取市を新設
・2006.03.27 千葉 山武郡成東町・山武町・蓮沼村・松尾町で山武市を新設
・2005.12.05 千葉 夷隅郡夷隅町・大原町・岬町でいすみ市を新設
過去の告示分も含めた一覧はこちら(時系列順、都道府県別)(当サイト「お役立ち」より)
・2006.03.20 千葉 安房郡富浦町・富山町・三芳村・白浜町・千倉町・丸山町・和田町で南房総市を新設
・2006.03.27 千葉 山武郡横芝町、匝瑳郡光町で山武郡横芝光町を新設
・2006.03.27 千葉 香取郡下総町・大栄町を成田市に編入
・2006.01.23 千葉 八日市場市、匝瑳郡野栄町で匝瑳市を新設
・2006.03.27 千葉 佐原市、香取郡山田町・栗源町・小見川町で香取市を新設
・2006.03.27 千葉 山武郡成東町・山武町・蓮沼村・松尾町で山武市を新設
・2005.12.05 千葉 夷隅郡夷隅町・大原町・岬町でいすみ市を新設
2005年05月11日
殖産・山形しあわせ、合併新銀行名決まる
山形県の第二地銀、殖産銀行と山形しあわせ銀行は9日、今年10月1日に設立する持ち株会社の名称を「きらやかホールディングス」とし、2007年中に発足予定の新銀行名を「きらやか銀行」にすると発表した。
両行は10月に経営統合する予定。「きらやか」は、個性的な美しい輝きを意味する“煌やか”を、ひらがなで表記したもの。3月に両行内で公募し、新金融機関のイメージをやわらかく表現した名前に決めたとしている。
両行は10月に経営統合する予定。「きらやか」は、個性的な美しい輝きを意味する“煌やか”を、ひらがなで表記したもの。3月に両行内で公募し、新金融機関のイメージをやわらかく表現した名前に決めたとしている。
2005年05月09日
りそな、システム統合に伴い不具合が発生
りそな銀行は9日、ATMに関連するシステムに6日以降相次いで不具合が発生し、カードが一部使えなくなる障害が生じたと発表した。
7日16時15分から20時40分まで、他行や郵便局のATMで、りそな銀旧あさひ店と埼玉りそな銀行で発行されたキャッシュカードによる現金の引き出しができなくなった。また、旧あさひ店舗のATMでは6日から、りそな銀旧大和店で発行されたローンカードによる借り入れや返済ができなくなっている。こちらは12日をめどに復旧するとしている。
りそな・埼玉りそな両行は、6日に旧あさひ店舗全店のシステムを「りそな統合システム」に移行したが、移行作業に伴ってATMのコンピュータプログラムに不具合が発生した。
7日16時15分から20時40分まで、他行や郵便局のATMで、りそな銀旧あさひ店と埼玉りそな銀行で発行されたキャッシュカードによる現金の引き出しができなくなった。また、旧あさひ店舗のATMでは6日から、りそな銀旧大和店で発行されたローンカードによる借り入れや返済ができなくなっている。こちらは12日をめどに復旧するとしている。
りそな・埼玉りそな両行は、6日に旧あさひ店舗全店のシステムを「りそな統合システム」に移行したが、移行作業に伴ってATMのコンピュータプログラムに不具合が発生した。
2005年05月06日
りそな、ATM名の通帳独自表記復活ならず
りそなグループのシステム統合がこのゴールデンウイークから始まり、第一弾として旧あさひ銀行の全店(りそな銀行・埼玉りそな銀行)が6日、新システムの稼働を開始した。注目されていた店舗外ATM取引での通帳の店名記帳は、母店名表記のままだった。
今回のシステム統合は、2003年3月の旧あさひ銀行と大和銀行との合併後、2系列で運用されてきたりそなグループの勘定系システムを、旧あさひ銀行のシステムをベースとした「りそな統合システム」に移行するもの。今後、旧大和銀行の店舗を4グループに分けて9月までに全店を新システムに移行し、来年1月に合併する奈良銀行を加えてシステム統合が完了する。
今回のシステム統合では、旧あさひシステムへの統合であるため、店舗外ATM取引での通帳の店名記帳が旧あさひ式に<ATM名>となることが期待されていた。為栗裕雅が6日午前9時過ぎに店舗外ATMの[新宿西口](母店新都心営業部)で取引を行ったところ、通帳には店名が<新都心営業部>と記帳された。
今回のシステム統合は、2003年3月の旧あさひ銀行と大和銀行との合併後、2系列で運用されてきたりそなグループの勘定系システムを、旧あさひ銀行のシステムをベースとした「りそな統合システム」に移行するもの。今後、旧大和銀行の店舗を4グループに分けて9月までに全店を新システムに移行し、来年1月に合併する奈良銀行を加えてシステム統合が完了する。
今回のシステム統合では、旧あさひシステムへの統合であるため、店舗外ATM取引での通帳の店名記帳が旧あさひ式に<ATM名>となることが期待されていた。為栗裕雅が6日午前9時過ぎに店舗外ATMの[新宿西口](母店新都心営業部)で取引を行ったところ、通帳には店名が<新都心営業部>と記帳された。
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